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嫁と姑、ときどき小姑〜嫁が「嫌だ」と言った日〜


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感謝

コメントを下さった皆様ありがとうございます。
非公開でのコメントでしたのでお返事ができませんが、涙が出るくらい嬉しかったです。
私の方こそ皆様に励まされてばかりです。
本当に本当にありがとうございます。

慣れない仕事と家事の両立で、なかなか更新できなくてすみません。
極度の疲労で夜ご飯を食べるとすぐに眠たくなってしまい、毎晩10時には寝てしまいます。
そしてそのまま朝までぐっすり・・・
以前はダンナのイビキが気になって眠れない日もあったのに、今はまったく気になりません。(笑)
毎日死ぬほど疲れますが、辞めたいとは全く思わないのが不思議ですね。
私は昔から、上司や職場の人間関係には恵まれてきました。
今の課長や職場のみなさんも大変良くしてくれるので、どんなに疲れても頑張ろうという気が湧いてきます。
そんな素晴らしいご縁を頂いて生きてきた私なのに、なぜか義理家族(特に小姑)だけには恵まれなかった・・・

けれど、義理家族のことでどん底まで落ちたおかげかどうか分かりませんが、結果的に今の仕事に就けたことには感謝しなくちゃいけませんね。
毎日自分の知識と経験が増え、成長が実感できる日々は最高です!
こまま一生義理家族と会わずに済んだら良いのになぁ・・・
ま、それは無理ですよね。
舅か私と話をしたいと言っているとダンナが言うので、「私は何も話すことは無い。オヤジが何の話をしたいのか聞いて来い!」と追い返したら

「敷地内に家を建てるか?」

など、今後の話しをしたいらしい。

はぁ!?

なぜこんなに関係が悪くなってしまってからそんなことを言い出すの?
結婚してすぐなら喜んで建ててもらってたけど、今となってはそんな気さらさら無いよ。
別の家でも同じ敷地内ならほぼ同居と同じじゃん。
毎日義理家族の顔を拝んで生活しなくちゃいけないんでしょ?

絶対に嫌

ってか、タイミングが悪すぎるだろ・・・
こんな状態になって私が敷地内に住みたいなんて思うわけがない。
なぜそれが分からない??

仕事を持った今も変わらず、義理家族のことを考えると頭が痛いです。

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
新しい人生 | コメント(28)2009/06/08(月)20:58

「働く」ということ

こんばんは。
皆様からいろいろなご意見のコメントを頂き、いろいろ考えさせられるもえです。
一応、公開でコメントを頂いた方のみお返事を書かせて頂いておりますが、非公開で送信頂いたコメントもすべてありがたく読ませて頂いております。
ありがとうございます

義理家族とは会っていませんが、ダンナとは今後についてたまに話し合いをしています。

傷をえぐり涙を流しながら

そうやってダンナと言い合いをしているうちに分かってきたことがあります。
それは、私達夫婦は目標としている幸せのカタチが違うのではないかということ。
私にとっては夫婦二人の生活と幸せが一番大切です。
ダンナの会社はあくまでも生活費を稼ぐ手段、ダンナの職業であってそれ以上でもそれ以下でもない。
けれど、ダンナににとって一番大切なのはたぶん会社なんだと思います。
義理両親の家からこれ以上離れるのはこれから先も絶対に無いとはっきり断言されました。
私がどんなに苦しんでいても、どんなにここでの生活が生きずらくても・・・です。
つまり、私が幸せが幸せじゃないかは関係無く、自営業を手伝って義両親にお手伝いのように使えどんなに小姑が嫌いでも仲良くする。
そういう嫁しか愛せないということなのかなと思い始めました。

私が私であれば、例え義家族と上手くいかなくても愛し続けてくれると信じていたのは間違いだったようです。
「離活」はダンナさんを騙してるのでは?というご意見がありましたが、うちのダンナもバカではありません。
なんとなく離婚に向けて動き出してるのは気が付いています。
普通に生活しているつもりでもやっぱりギクシャクしてますから。(苦笑)
ちなみに、年末にモメて以来Hもありません。
どうしてもそういう気になれないし、今子供ができたら大変な思いをして勝ち取った就職が台無しになってしまうので。

結婚して以来2年間、本当に安い給料で雑用のような仕事しか与えられず、「私はこんなことをする為に結婚したのか・・・」と毎日悩んでいました。
自営業のダンナを支えようと本気で決意して結婚したのに、いざ会社にいったら姑と小姑ががっちり実権を握っていて私には何も渡そうとしなかった。
姑は社長である舅が(給料計算等お金を扱う作業を)「もえちゃんにもやってもらえ」と言ったにも関わらず、肝心の経理に関することは決して私にはやらせようとしなかった。

結局2年間一度もやらせてはもえなかった。

ただひたすら雑用と電話番の毎日。
それなのに、今になって「オカン(姑)はちょうど引き継いでやってもらおうとしていたところだった」とダンナは言う。
本当に継がせようという気があるなら、子供が出来る前に一通りのことは教えといてあげようと考えないか?
なぜ2年間も何の進展も無かったの?
教えるペースが遅すぎない?
こそまで遅いペースじゃないと私には無理だと判断されたのか?

まぁ、そんな感じの2年間を過ごしていた私ですが、今の会社は私のキャリア(もちろん結婚前の)と人柄を評価し採用してくれました。

本当に、涙が出るくらい嬉しかった!!

働くってそういうことなんだと思います。
自分の能力を会社に認めてもらい、それに見合った報酬をもらう。
だから人間として成長もできるし、やりがいもあるんですよね。

朝6時に起きてお弁当を作り夕食の下ごしらえをし、帰って来たら休む間も無く夕食の準備を始めダンナの帰りに間に合わせてなんとか作り終える。
自営手伝い時代には考えられないくらい時間に追われています。
それでも、今のほうが心も体もすっごく元気!!
大変だから辞めたいなんてぜんぜん思いません。
働くというのは「楽じゃないけど楽しいこと」だと痛感しています。
昔歌の歌詞でありましたよね〜

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
新しい人生 | コメント(8)2009/05/17(日)21:40

元自営業嫁仲間

コメントを頂いた皆様、ありがとうございます!
久々の更新だったのに、温かいお言葉を頂戴して感謝感謝です。

本当に、嬉し過ぎるっ

実は、このブログ閉鎖しようか迷っていました。
放っておくと迷惑コメントが気持ち悪いくらい増えるだけだし、今の私の日常を書いても義理家族と関わっていない今、「嫁姑問題」というテーマと全く関係の無い内容になってしまうので・・・

けれど、もしかしたら義理家族との関係に悩んでいる人の目に留まって「あぁ、私だけじゃないんだ」ってほんの少しでも勇気付けられるかもしれない・・・
そう思うと閉鎖できず、たまに迷惑コメントを削除する作業だけを続けていました。
でもまだ、自分自身で過去の記事を読み返すことはできません
それができた時こそ、本当の意味でこの問題を乗り越えたと言えるのかもしれないですね。

「嫁姑問題」とは関係無くってしまうのですが、皆さんのリクエストにお答えして(笑)ここ数ヶ月の間私が思ったことや考えたこと、就職活動や会社でのことを記事にして行きたいと思います。
よろしくお付き合い下さい

そうそう、今日は会社である発見がありました。

元自営業嫁仲間

がいたんです
彼女も私と同じようにダンナの親が経営する会社を手伝っていて3ヶ月間給料不払いが続いた後、ある日突然ダンナが「離職票」を持って来てそれで終わり。
「こういう理由だから辞めてほしい」とか説明も何も無く、「申し訳ない」という言葉も無く、勝手にあっさり辞めさせられたらしい。

「株式会社なのにありえない!完全に労基法違反でしょ!!」

と怒っていましたが、もえは離職票があるだけでもうらやましいと思っちゃいました。(笑)
離職票があるってことは、きちんと社員として扱ってもらってたってことでしょ?
もえなんて社員にもしてもらず、かなりテキトーな扱いでしたから・・・

彼女は子供が二人いて、下の子はまだ3歳。
保育園に預けて頑張っています。
「正直キツイけど、家建てちゃったから働らかなくちゃ」って笑っていました。

「自分達の都合だけで突然会社を辞めさせたくせに、孫に会いたいから連れて来いって言う義理両親が信じられない!ありえないよねぇ」

孫がかわいいなら、どうしてその母親であるお嫁さんを大切にできないのでしょうか?
ホント、義両親ってバカですよね。

私は二人の子供を育てながら働く彼女を心から尊敬するし応援したい。
同じ職場の仲間として一緒に頑張っていきたい。
そして、初めてできた地元の友達でもあります。(偶然家が近所だった)

みんなそれぞれの事情を抱えて頑張っているんだ。
私も頑張るぞぉ!

こんなふうに前向きに生きられるのも今の会社が採用してくれたおかげです。
人は人との出会いによって成長できるし、磨かれるんだと思う。
自営の会社と義理家族が人生の大半を占めていた暗黒時代(自営業を手伝っていた2年間をこう名付けました)はもう終わった。
生きるって素晴らしいことですね

次回から少し主婦の就職活動についてもえが経験したことを書いてみたいと思いますが、興味あります?
「どうやって仕事を見つけたの?」とか「面接で子供のこと聞かれなかった?」とか、質問があればコメント欄からどうぞ♪
質問が無くても勝手に書いちゃいますけど。(笑)

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
新しい人生 | コメント(4)2009/05/13(水)21:52

離活

みなさまお久しぶりです!!
もえです。

最近まったく更新していないにもかかわらず、「ちょくちょくのぞいています」というものすごく嬉しいコメントを頂き、更新せずにはいられなくなりました。

私の近況を報告します。
離婚はしていません。
ダンナの会社は辞めました。
義両親の家にも昨年末以来行っていません。
4月から某大手企業に正社員として採用して頂きました。
産休も育休もしっかり取らせてくれるそうなので、何があっても絶対に辞めないつもりです。

社会に出るって本当に楽しい!!

実は、あれから「小姑の結婚式」や「法事」があり、何度ももめにもめました。
けれど、私は両方出席を拒否して貫きました。
「お願いだから結婚式だけは出てやってくれ」と土下座してきたダンナ・・・
本当に姉思いですよね。
結局ダンナはあくまでも向こう側の人間。
私の気持ちなんて一生分からないでしょう。

だから私は仕事を持ちました。
これから先何があってもひとりで生きて行けるように。
いわゆる「離活(リカツ)」ってやつですね。
ちなみに、離活というのは「婚活」の反対で、少しでも自分に有利な状態で離婚できるようにいろいろと準備をする活動のことです。
今こういう活動をしている人、多いらしいですよ。

でも、まだまだ迷っている気持ちもあります。
ダンナのことは好きだから。
けれど、嫁でいるということはあの家を継いで、将来的にはあの盛大な法事を取り仕切るということ。

やっぱり無理だぁ

とりあえず今は、早く仕事で一人前になるのが目標です。
そしてできれば1年後くらいには離婚して、良いご縁があれば再婚して35才までには子供を産みたいなぁ、な〜んて考えてます。(笑)

以上、もえの近況報告でした

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
新しい人生 | コメント(9)2009/05/11(月)21:17

会っちゃった

ついに姑と会っちゃいました。

近所のスーパーで

火曜日は特売日なので、姑と遭遇する確立は高いと分かっていた。
なので、なるべく姑がいなさそうな時間を狙ったのになぁ・・・

ええ、もう、気が付かないフリはできないくらいバッタリと会いました。
姑は買い物が終わって出て行くところで、私は今から入るところでした。

姑「あっ!!」(普通に知り合いのオバサンにでも会ったような笑顔)

もえ「あっ!!!」

姑「元気だった?」

そう聞かれても・・・
「元気でした」とも「元気じゃありません」とも答えられない
「元気なワケないだろ!!」と言ってやれればどんなにスッキリするか。(笑)
もちろん、そんな勇気は無いもえ。

もえ「えっ、あー、まぁ・・・」

姑「今イチゴ買ったから1パックあげるわ」

もえ「いえ、いいです。私今から買い物するんで」

そう言って立ち去ろうとすると

姑「いいから、いいから」

と、強引にエコバックの中に入れられてしまった。
(代金払い済みのテープは付いています)

そして笑顔で去っていった姑。

なんなんだ!?

そんなにイチゴをあげたいなら、会社で自分の息子に渡せば良いじゃないか。
ええ、私もイチゴは好きですよ。
でも「いらない」と言ったんだから尊重しろよ!!

ただこれだけのことなんですが・・・

やっぱり、舅姑は自分の娘(小姑)や自分達が悪いとは思っていないのだと確信しました。
私に対して「悪かった」とか「申し訳なかった」なんて気持ちは微塵も感じていない。
だから笑顔で「元気だった?」なんてのんきなことが言えるのだろう。
本当に心配していたら笑えないし、「大丈夫だった?」とか私を気遣う言葉がとっさに出るのではないだろうか。
そのことをダンナに言っても

「俺もそんな状況だったら「元気だった?」と、おもわず言ってしまうわ〜」と笑っていた。

イラッ

この話しを別にしても、本当に離婚しなくて良いのか心の底では迷っています。
やはりダンナは私と会社をやっていくことしか頭に無い様子。
私が仕事をするにしても精神的に回復するまでの短期的なものだと信じているようです。

悩み尽きませんね。

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
姑様のお話し | コメント(9)2009/02/11(水)10:51

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