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嫁と姑、ときどき小姑〜嫁が「嫌だ」と言った日〜


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口うるさい実母

今日は、ではなく実母について書きたいと思います。
うちの母は世話焼きで働き者ですが、かなり口うるさい親だと思う。

子供の頃からガミガミうるさかったのですが、結婚した後も
「結婚したのにそんなに出歩いていいの?」
「よく姑さんが許してくれたわね〜」
「早く子供産みなさいよ」
「むこうのご両親となるべく一緒に行動しなさい」
等々、とにかくウルサイ!!
弟は独身で実家暮らしですが、口を開けば小言というか文句が出てくるので母親とは極力口を聞かないようにしているようです。
(それに対しても母は文句を言っている)

でもね、ある日私は気が付いたのです。

母親と同じ怒り方をしている自分に

これはいけないと反省しました。
これではダンナにも(まだいないけど)子供にも、鬱陶しい母親としてウザがられてしまう・・・
うちの母は父親(わたしからみると祖父)に、口うるさ育てられたらしい。
「子供の頃は鬱陶しいと思ったが、今は感謝している」と以前母は語っていた。
だから自分の子供にも同じようにしているのか??

私は正直言って、母親と同じ怒り方をしている自分が嫌だった。
厳しくしつけてもらったことには感謝しているが、うちの母は度が過ぎる。
母には母の良識があるように、私には私の良識がある。
少しは私の生き方や考えを尊重してくれても良いのでは?と思う。

よく、「自分が育てられたようにしか子供を育てられない」と言います。
ある著名な方も「自分は親の幽霊を背負って生きている」と仰っていましたが、本当にその通りだと結婚してはじめて実感じました。
「嫁はこうあるべき」という、母親によって刷り込まれた「概念」に縛られ苦しんだ時期もあります。
誰も「もっと自分の心に正直に生きれば良いんだよ」とは教えてくれなかった・・・
結婚当初の私は「義理家族に可愛がられる良い嫁」にならなければいけないと思い込んでいたのです。
今では半分くらい開き直ってますけど

ちなみに姑は口うるさいタイプではありません。
口で言わずに、書いてアピール。
事務所の電源には「出かける時は消すこと!!」と書いて貼られていて、少しでも席を立つとすぐに電器を消しに来る。
3分もしないうちに戻るんですけど・・・
暗いところで作業してると目が悪くなっちゃうじゃん
↑これも子供の頃から実母に口うるさく言われていたので、私的にはものすごく気になる。
ダンナはお構い無しに暗いとことで仕事をしています。
目が悪くなるのにさ・・・

なんだか、まとまりの無い文章でごめんなさい
とにかく、実親や他人に刷り込まれた概念に押しつぶされることなく、自分の心に正直に生きることも大切だと言いたかったのです。(たぶん)

次回、超びっくりの重大発表があります。
お楽しみに

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
恐るべし!結婚後の変化 | コメント(8)2008/09/01(月)14:43

結婚して良かった?

昨日、南米を1年かけて旅をしてきた友達と会った。
彼女は私の数少ない年下の友達。
23歳になったばかり
わっ、若い

若い子というのは良い意味で遠慮を知らないので、ストレートな質問をぶつけてくる。
「結婚して良かった?」
とかね。(笑)
彼女は今つきあってる彼氏(アメリカ人)に結婚を迫られているらしく、結婚について興味シンシンだった。

みなさんなら、なんて答えます??

私はもちろん、「して良かった」と答えました。
理由は「いつも1人じゃない」と感じられること。
ダンナさんは実の親以上に頼れる存在だし、本当にかけがえの無い人です。
これからの人生一緒に歩んで行きたいと心から思って結婚しました。
その気持ちは今も変りません。

「でも、結婚してみて離婚することもあり得るなとは思うよ。それにただ付き合ってる時とは違う、『責任のようなもの』が発生してそれが自分を縛ることになる時もあるからよく考えた方がいいよ」
とも言いました。
その「責任のようなもの」の感じ方は人によって違うし、もしかしたら全く感じない人もいるかもしれない。
私の場合は、結婚当初それに押しつぶされそうになり、精神が病んでしまいました
「結婚したからあまり遊びに行ってはいけない」とか、自分で自分を縛ったとも言えます。
と言うか、はっきり言えば実母の影響です(これについてはまた後日)
まぁ、彼女の場合,義理両親はアメリカで結婚しても日本に住み続けるようなので、私とはカナリ状況が違うけどね。

旅の話しもいろいろ聞きました。
カリブ海でクルージングしてる時、夜になるとものすごい数の流れ星が現れて、水面にはイルカの群れが飛び跳ねる。
神秘的で息を呑む光景だったそうです。
想像しただけでもスゴイ!!
私にはもうそんな風景を眺めるチャンスは来ないのかなぁ。

そしてもうひとつ、若い彼女からの質問。

「もえちゃんは23歳の時、何してた?」

「週3くらいで合コンしまくってた・・・」
(仕事もバリバリしてましたヨ)

遊ぶのもご飯を食べるのも、何をしてもタダだったあの頃。
飲酒運転も今ほど厳しくなくて、帰りも必ず誰かが送ってくれてた。
懐かしい。
そんな私も、今は太ったタダの主婦・・・

たまには若い子と遊ぶのも刺激になって良いですね。
人との出会いが視野を広げてくれることを忘れかけてました。
外に出て人と会う。
独身時代は当たり前だったことが、結婚した今は「あえてしないとできない」ことになったいた。
そう気が付いた1日でした。



テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
結婚のお話し | コメント(3)2008/08/28(木)10:54

お盆明け

休みはあっと言う間に終わってしまいますね。
お盆は、まぁ、平和に過ごせたもえです。
一度だけ、舅に「お参りに来い」と言われ、不本意ながら義理家に行きましたが、本当にお参りだけしてさっさと帰りました。
最近はダンナがそこのことろを良く分かって来たのでラクです♪
昔は義理両親の「あれを食べて行け、これを食べて行け」&「ご飯食べて行くか?」攻撃をかわせず、ずいぶんイライラしたものですが。(^^;

一年365日中270日くらい顔を合わせてるんだから、せめて休みの時くらい自由にしてほしい!!

休みの日は小姑もいるしさ・・・(←義理家に行きたくない理由NO.1)

まぁ、こうしてブログにいろいろ書いている私ですが、舅と姑に関して言えばそんなに悪くは無いと思う。(思いたい)
きっと、自営業じゃなくて遠くに住んでいたら、けっこう好きになっていただろう。

結局、義理家族とはあまり関わりが無い方が上手く行くってことですよね。
だって、ダンナとは自分の意思で家族になったけど、義理家族とは好きでもないのに勝手に「家族」にされるんだもの。
どう考えても無理があるでしょう。

そんなワケで、2008年後半もよろしくお願いします!
皆様からのコメント、本当に励まされます

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
結婚のお話し | コメント(6)2008/08/20(水)15:31

お盆の掃除

昨日の日曜日はお盆前の掃除でした。
義理家ではなぜが数ヶ月前から

○日 掃除

と、カレンダーにデカデカと書いてあり、姑の「逃がさないわよ!」という心意気が伝わって来てコワイ。
当然借り出されるダンナと私。
うちの掃除は私一人でやってるのに、なぜ義理家の掃除は日曜日を潰してまでやらされるのか。
納得がいかない嫁です。
姑さん超元気なのにねぇ。
でも、まぁ、100歩譲って掃除をさせられるのは我慢しよう。
それでは、何が私を憂鬱にさせるのか・・・
そう

小姑ですよ、小姑

小姑は初詣や花見等、家の行事には100%参加してくる。
そういう行事ってある程度の年になったら友達や恋人と行きませんか?
親思いなのか何なのか、毎回当然のようにいる小姑。
たまには縁遠慮することも覚えてほしいものです。
しかもね、ただ単にいるだけならまだしも、うちの小姑は

自分が王様のように仕切って、私たちに命令するの!

これがイヤなんだよ、私は

段取りや休憩・食事のタイミング、初詣なら通る道から駐車場の位置まで、何もかも小姑の指示に従わなければならないのです。
もちろん、舅姑も小姑には逆らえない。

更に、会話もウンザリする内容ばかり。

小姑「私は子供のときからこれ(仏壇の掃除)をやってきた。アンタ(ダンナ)はやってないでしょ?」
↑なぜか勝ち誇った感じで。
姑が「ダンナもやったことある」と言っても、「イヤ、絶対に無い!!」と決め付ける小姑。
この後も「20年くらいやってるから、どーのこーの・・・」と延々自慢話し(?)が続く。


小姑「今日のお昼はお父さん(舅)にご馳走してもらうんだから、その分は働いて返してよね。当然でしょ!」
私とダンナは午前中にさっさと終わらせて帰るつもりだったんですが・・・。
土日まで義理家族の顔を拝んで食事したく無いデス。
(結局、食事はしないで帰りました♪)

以前テレビで細○先生が、「先祖を大切にしないと親族に離婚したり結婚できない人が出る」と言っていたが、うちの小姑はかれこれ20年間も仏壇を磨いているのに未だ結婚できていません。
細○先生の言うこともアテにならないのね〜。(笑)

行動の何もかもを小姑に命令されるのは、本当にイライラする
お茶のタイミングまで自分で決めて、私に「お茶入れて」と命令しますからね。
こんな人と一生付き合っていくなんてウンザリです。

久しぶりに小姑と絡んだ1日でした。

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
小姑様のお話し | コメント(8)2008/08/11(月)11:10

とうもろこし

暑い日が続いていますね。
皆さん、夏バテ等大丈夫ですか?

現在我が家はスイカとトウモロコシの収穫に追われています。
と言っても、舅と姑がやっている家庭菜園(?)の話しですが。
とても広い敷地の中に、姑は仕事そっちのけでせっせと畑仕事に精を出しおいしい野菜を作ってくれます。
無農薬の手作り野菜ですよ。
素敵でしょ?(笑)

そして、舅は作った野菜や果物を人に振舞うのが大好きです。
従業員はもちろんのこと、事務所を訪れた人ならだれこれ構わず
「スイカ食えや」
と振振舞っている。
まぁ、そういう人たちの方がありがたがって食べてくれますからね。
毎日「食え食え」と強要され、更に家にまで持って帰らされる私としてはありがたくもなんともありません。
先日は某宗教の勧誘に来た人にまで、スイカを振舞ってましたから・・・
「入信すると思われたらどうしよう」と、私の方がハラハラしちゃいましたよ。

そして今日。

舅「もえちゃん、ちょっと・・・」

えっ?何?
できることなら無視したい!
しぶしぶ出て行く私。

舅「これ、家に持って帰って食べろや。トウモロコシ剥いたことあるか?練習しておかないとなぁ」

見ると、舅は10本くらいの取りたてトウモロコシを抱え差し出している。
イヤ・・・
そんなにいらないよ。
それに、「剥く練習って何?」
練習しないとトウモロコシって剥けないものなの?

もえ「家で剥くとゴミが増えるから、ここで剥いて行きます」

舅「そうか、だったら剥いたらすぐ茹でろよ。不味くなるからな」

はぁ〜
この前も舅が剥いたトウモロコシを茹でろと言われて見たら、なんか虫とか幼虫みたいのがいっぱい付いてたんだよね。
贅沢だと思われるかも知れないけど、こんなの食べたくないと思った。
言い換えれば

そこまでしてトウモロコシを食べたく無い!!

虫が付いてるのは無農薬の証拠だから健康に良い野菜、みたいなことを言われるが私にとっては虫を見たり取ったりするストレスの方が何倍も身体に毒だと思う。
そんな思いまでして食べたくないよ。

仕方が無いのでトウモロコシはダンナに剥いてもらった。
まともに食べれそうなのは2本だけ・・・
ほとんどは虫に食べつくされていたらしい。

おいっ、そんなもの嫁に押し付けるな

あーあ、早く涼しくならないかなぁ〜。

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
舅様のお話し | コメント(3)2008/08/06(水)13:56

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