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お義母様・お義姉様には言えない「嫁の本音」を、ブログのネタにして暴露しちゃいます。 義理家族の仕打ちに耐えているだけでは、何も解決しない! 「新米嫁」→「戦う嫁」に進化した『もえのお嫁さん日記』第2章 始まり始まり〜
昨日、南米を1年かけて旅をしてきた友達と会った。
彼女は私の数少ない年下の友達。
23歳になったばかり
わっ、若い
若い子というのは良い意味で遠慮を知らないので、ストレートな質問をぶつけてくる。
「結婚して良かった?」
とかね。(笑)
彼女は今つきあってる彼氏(アメリカ人)に結婚を迫られているらしく、結婚について興味シンシンだった。
みなさんなら、なんて答えます??
私はもちろん、「して良かった」と答えました。
理由は「いつも1人じゃない」と感じられること。
ダンナさんは実の親以上に頼れる存在だし、本当にかけがえの無い人です。
これからの人生一緒に歩んで行きたいと心から思って結婚しました。
その気持ちは今も変りません。
「でも、結婚してみて離婚することもあり得るなとは思うよ。それにただ付き合ってる時とは違う、『責任のようなもの』が発生してそれが自分を縛ることになる時もあるからよく考えた方がいいよ」
とも言いました。
その「責任のようなもの」の感じ方は人によって違うし、もしかしたら全く感じない人もいるかもしれない。
私の場合は、結婚当初それに押しつぶされそうになり、精神が病んでしまいました
「結婚したからあまり遊びに行ってはいけない」とか、自分で自分を縛ったとも言えます。
と言うか、はっきり言えば実母の影響です
(これについてはまた後日)
まぁ、彼女の場合,義理両親はアメリカで結婚しても日本に住み続けるようなので、私とはカナリ状況が違うけどね。
旅の話しもいろいろ聞きました。
カリブ海でクルージングしてる時、夜になるとものすごい数の流れ星が現れて、水面にはイルカの群れが飛び跳ねる。
神秘的で息を呑む光景だったそうです。
想像しただけでもスゴイ!!
私にはもうそんな風景を眺めるチャンスは来ないのかなぁ。
そしてもうひとつ、若い彼女からの質問。
「もえちゃんは23歳の時、何してた?」
「週3くらいで合コンしまくってた・・・」
(仕事もバリバリしてましたヨ)
遊ぶのもご飯を食べるのも、何をしてもタダだったあの頃。
飲酒運転も今ほど厳しくなくて、帰りも必ず誰かが送ってくれてた。
懐かしい。
そんな私も、今は太ったタダの主婦・・・
たまには若い子と遊ぶのも刺激になって良いですね。
人との出会いが視野を広げてくれることを忘れかけてました。
外に出て人と会う。
独身時代は当たり前だったことが、結婚した今は「あえてしないとできない」ことになったいた。
そう気が付いた1日でした。
テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
結婚のお話し
| コメント(2)
│2008/08/28(木)10:54
休みはあっと言う間に終わってしまいますね。
お盆は、まぁ、平和に過ごせたもえです。
一度だけ、舅に「お参りに来い」と言われ、不本意ながら義理家に行きましたが、本当にお参りだけしてさっさと帰りました。
最近はダンナがそこのことろを良く分かって来たのでラクです♪
昔は義理両親の「あれを食べて行け、これを食べて行け」&「ご飯食べて行くか?」攻撃をかわせず、ずいぶんイライラしたものですが。(^^;
一年365日中270日くらい顔を合わせてるんだから、せめて休みの時くらい自由にしてほしい!!
休みの日は小姑もいるしさ・・・(←義理家に行きたくない理由NO.1)
まぁ、こうしてブログにいろいろ書いている私ですが、舅と姑に関して言えばそんなに悪くは無いと思う。(思いたい)
きっと、自営業じゃなくて遠くに住んでいたら、けっこう好きになっていただろう。
結局、義理家族とはあまり関わりが無い方が上手く行くってことですよね。
だって、ダンナとは自分の意思で家族になったけど、義理家族とは好きでもないのに勝手に「家族」にされるんだもの。
どう考えても無理があるでしょう。
そんなワケで、2008年後半もよろしくお願いします!
皆様からのコメント、本当に励まされます
テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
結婚のお話し
| コメント(6)
│2008/08/20(水)15:31
多分このブログを読んで下さっている方々のほとんどが、「次回結婚することがあったら絶対次男、もしくは舅姑の近くに住まなくても良い人と結婚してやるっ!」と心に決めている(?)ことと思います。
もちろん、もえもその一人。
もえは結婚する前、本当に悩みました。
彼は良い人だし大好きだけど、環境がね・・・。
片田舎の自営業で跡取り息子。
しかも小姑付き。
はっきり言って、やっていける自信が無い!!
そのことを仲の良かった会社の先輩(男性・既婚・子供二人・婿養子)に話したところ、こんなことを言われました。
「もえちゃんが結婚を迷ってるってことは、彼に条件をカバーするだけの魅力が無いってことなんだよ。俺も(長男なのに)カミサンの家に入らなくちゃいけなくて、条件は厳しかったけどそれでも今の奥さんと結婚したいと思ったから結婚したんだよ」
なるほどね。
確かにそうかもしれない。
条件も去ることながら、彼が「親に弱い」ってことを知ってるから結婚を迷ってるのかも。
小姑が怖い+毎週末家にいることも存知上げてたしさ。
絶対彼氏いないよ、この人・・・。
結局最後は「何があっても絶対に守るから」という彼を信じて結婚しました。
まぁ、実際はこのブログに書き綴っている通りです。(笑)
この選択が良かったか悪かったかは、死ぬときにならないと分かりませんよね。
ダンナ様に感謝しながら死んでいけたら良いなぁ
って、気が早過ぎ!?
テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
結婚のお話し
| コメント(5)
│2007/11/05(月)10:43
それにしても、田舎の結婚式は大変です。
親族のチェックが厳しいので、料理や引き出物に気を使うことと言ったら・・・。
「結婚式代をできるだけ安く済ませる」のは、もはや常識となりつつありますが田舎ではそんなセコイこと言ってられません。
招待客も「父親の従兄弟」とか「前に長男の結婚式に呼ばれたから」とか、結婚する本人も顔を知らない人が親の権限によって多数招待されます。
ホント、誰の為の何の為の結婚式かわからない。
呼ぶ方も義理。来る方も義理。
それが悪い事とは思わないけどもえは海外挙式を希望していたし、招待客も心から祝福してくれる人だけ集まってもらえば良いんじゃないかと思います。
莫大なお金と時間をかけて、あそこまで盛大な結婚式をする必要があったのか今でも疑問。
完全に義父母の「見栄」の為に挙げた結婚式です。
まぁ、終わった事だから今更どうしようもないけどね。
その代わりハネムーンは豪華にしてもらったから、まっいっか
もえがダンナ様にお願いした「結婚の条件」は以下の3つ。
1.海外挙式にすること
2.同居は無理なので、家を別々にすること
3.1年に1回は海外旅行に行くこと
一方、ダンナ様から百々花に要求された条件は以下の2つ。
1.実家のすぐ近くに住むこと(本当は同居希望)
2.自営業を手伝うこと
「絶対に約束は守る」と固く誓ってくれたのに、早くももえのお願い「1.海外挙式」は破棄されました・・・。
なぜならダンナのご両親は「海外でやるならやっても良いけど、当然日本でもやるでしょ。」と信じて疑っておらず、元々「結婚式」にさほどこだわりの無いもえとダンナ様は「2回も結婚式するのは大変だし、そんな気力も無い」ということで、断念。
「ハワイで家族だけの結婚式をした」とか「ヨーロッパのお城で2人だけで結婚式をした」と言う話しを聞くと本当にうらやましいです。
うちの親は「海外の方が安く済むし、そのまま旅行に行けるから良いんじゃない。」とけっこう乗り気だったのになー。自分が海外旅行に行きたいってのもあるけどさ・・・。
「結婚式」の形が多様化している現代。
しかし!
そんな柔軟な考え方「イナカ」では通用しません。
「結婚のお話し」次回に続く・・・