Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
お義母様・お義姉様には言えない「嫁の本音」を、ブログのネタにして暴露しちゃいます。 義理家族の仕打ちに耐えているだけでは、何も解決しない! 「新米嫁」→「戦う嫁」に進化した『もえのお嫁さん日記』第2章 始まり始まり〜
こんにちは。
毎日仕事と家事で追われているのと、このパソコンがリビングにあるのでダンナが常にいる為更新できずゴメンナサイ・・・
今日はダンナも仕事休みですが、またまた義理家に行ってしまったので更新しています
先日ガソリンスタンドで舅と会ってしまいました。
いえ、厳密に言うと私が給油している時に舅は通りがかっただけなのですが、
わざわざ車を停めて
わざわざ降りてきて話しかけてきた
舅(ニヤニヤしながら近づいてくる)「おおっ、元気そうやなぁ」
もえ「はぁ・・・。お義父さんも元気そうですね」
舅「俺はまぁ、こんなもんや。今度話しをしに行くからよろしく頼むわ」
もえ「はぁ・・・」
と、これだけのことだったのですが、はっきり言って
私はぜんぜん元気じゃない
今でも毎日毎日悩んでいます。
離婚するべきが、また私が我慢して義理家族と仲良くするべきか・・・
でも、無理矢理義理家族と仲良くしても、また心とカラダが病んでしまう。
だったらやっぱり離婚しかないのか。
ダンナは町内から外に出るとこはできないと言っているし、それどころか義両親は同居もしくは敷地内に住まわせようとしてくる。(舅が話し合いたいと言ったのはたぶんそのこと)
離婚するなら子供がいない今のうちにした方が・・・
こんなようなことを
本当に毎日毎日毎日毎日・・・悩んでいます
車を運転している時や会社にいる時、寝る前やご飯の時、夢にまで出てくることも。
とにかく年末の事件以来、ずーっと悩み続けていて心が晴れる日はありません。
ダンナは問題から逃げるだけで解決しようとも正面から向き合おうとしないので、私も言いにくい雰囲気です。
だからと言ってずっとこのままで良いわけはないし・・・
こんな精神状態で「元気」なんて言えますか!?
先日雑誌を読んでいたら、こんな言葉が載っていました。
「正義はひとつじゃないのよ」
これはかの野村サチヨさんのお言葉だそうです。
良い言葉だなーと思いました。
人は立場や環境によってそれぞれの正義を持っています。
それは、どれが正しくてどれが間違っているなんてことはありません。
今ではおしどり夫婦の代表のような野村夫妻だって・・・ねぇ・・・。
私は私の、義理家族には義理家族の正義がある。
それは永遠に交わることは無いでしょう。
ただ言えることは、義理家族の正義を通されたら私は幸せになれないということ。
アタマでは分かっていても、現実には心も体もボロボロになるということ。
休みの日でもダンナの携帯にはバンバン義理家族から電話がかかってきます。
1日1回じゃない。
2回も3回も4回もかかってくる。
「今どこにいるんだ?」「何してるんだ?」
そして呼びつけられてダンナは義理家に行ってしまう。
日曜日は夫婦で過ごす日と思って、私は絶対に約束を入れないのに・・・
明らかに「今日じゃなくても良いだろ!!」というくだらない用事です。
子離れできていない親と、それを突っぱねない息子。
どっちもどっちだなと思います。
テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
舅様のお話し
| コメント(13)
│2009/08/01(土)10:04
小姑の結婚が決まってまら舅がしきりに
寂しい
と、アピールしてくる。
(かなり)長い間手元に置いていて、常に親と一緒に出かける親孝行な娘が嫁ぐんだから寂しいのは仕方ないよ。
と、聞き流していたのだが、ついに舅の口から最も恐れていた言葉が・・・
事務所にて誰かと携帯電話で話している舅。
小姑が結婚することを報告している様子。
「まぁ、ワシも寂しくなるから長男夫婦に帰って来てもらわないかんわ」
はぁぁぁぁ
絶対にイヤじゃ!!
寂しい寂しいと言っても、考えてみてよ・・・
息子(ダンナ)とは一緒に会社を経営し毎日一緒にいる。
そして同じ町内に住んでいる。
小姑も隣の市に住み、週に3日は孫を連れて泊まりに来る。(今もいます)
今度結婚する小姑もそんなに遠くには行かないから、しょっちゅう帰って来るだろう。
奥さん(姑)も元気で夫婦仲も良好。
こんな恵まれた老人は日本に何人いる!?
それなのに、更に私たちに同居を要求するなんて欲張り過ぎだろ
いやいや、同居は無理だって。
この件についてはダンナと結婚前に何度も話し合った。
私は泣きながら「同居はできない」とはっきり伝えた。
結局ダンナの妥協案である「敷地内に別棟の家を建てる」という条件で合意したのだが、未だ着工の様子は無い。
たぶん、ケチな舅は私たちに家を建てるお金が惜しくなったのだろう。
「広い母屋があるのだから一緒に住めば良い」と。
同居すればお互いに気を使うだけなのに、なぜ義両親は同居を望むのか全く理解できない。
介護必要な訳でもお金に困ってる訳でも無い。
それでなくても一日の大半顔を合わせているではないか。
これ以上一緒にいる必要がどこにある?
同居を考えると本当に気が重いもえです
テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
舅様のお話し
| コメント(6)
│2008/10/23(木)11:02
秋はお祭りの季節ですね。
地元のお祭りなんて小さい子供でもいれば連れて行くと思いますが、私はまったく興味無し。
できればかかわりたくない。
それなのに、舅のウザーイ誘いが・・・
舅「おい、お前たち二人○○際出んか?」
もえ(へー、従業員の人まで駆り出されるんだ。大変・・・)
ダンナ「俺は出れるよ」
舅「嫁さんは?」
もえ(はっ?二人って私のことなの!?)
ダンナ「(もえは)嫌に決まってるだろ」
舅「なんでオマエが答えるんだ?」
もえ「・・・その日は用事があるので無理です」
舅「土日両方とも?一日中?」
もえ(断ってるのにしつこい。鬱陶しいんじゃ
)
ダンナ「俺が二人分働くからいいだろう。おんなオッサン連中の中に放り出されてもかわいそうだ」
ダンナ様優しい
守ってくれたのね
その後も舅は「たまにはそういう場所にも顔を出せ」とかなんとか、ブツブツ言ってたけど無視。
だって嫌だも〜ん
うちは自営業で、役所仕事をメインにしています。
だから地元の祭りに寄付やら労働力やらを出して町長に媚びるのが目的らしい
昔の私だったら、断れ切れなくて行っていただろう。
「良い嫁」「義理家族に好かれる嫁」になりたかったから。
それに、とっさに嘘を付くという器用さも無かった。
でも、もう無理。
大切な休みをそんなことで潰されたくない。
疲れとストレスで死んじゃう!!
非協力的なヨメでごめんなさいねぇ。(笑)
それが嫌なら、お義父様の気に入る方をヨメに連れてきたらいかがですか?
ってか、いつになったら隠居するの?
少し前「俺は社長を辞める」って大騒ぎしてたのに、全くその気配は無い。
ジジイいい加減にしろ
テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
舅様のお話し
| コメント(5)
│2008/10/03(金)10:41
暑い日が続いていますね。
皆さん、夏バテ等大丈夫ですか?
現在我が家はスイカとトウモロコシの収穫に追われています。
と言っても、舅と姑がやっている家庭菜園(?)の話しですが。
とても広い敷地の中に、姑は仕事そっちのけでせっせと畑仕事に精を出しおいしい野菜を作ってくれます。
無農薬の手作り野菜ですよ。
素敵でしょ?(笑)
そして、舅は作った野菜や果物を人に振舞うのが大好きです。
従業員はもちろんのこと、事務所を訪れた人ならだれこれ構わず
「スイカ食えや」
と振振舞っている。
まぁ、そういう人たちの方がありがたがって食べてくれますからね。
毎日「食え食え」と強要され、更に家にまで持って帰らされる私としてはありがたくもなんともありません。
先日は某宗教の勧誘に来た人にまで、スイカを振舞ってましたから・・・
「入信すると思われたらどうしよう」と、私の方がハラハラしちゃいましたよ。
そして今日。
舅「もえちゃん、ちょっと・・・」
えっ?何?
できることなら無視したい!
しぶしぶ出て行く私。
舅「これ、家に持って帰って食べろや。トウモロコシ剥いたことあるか?練習しておかないとなぁ」
見ると、舅は10本くらいの取りたてトウモロコシを抱え差し出している。
イヤ・・・
そんなにいらないよ。
それに、「剥く練習って何?」
練習しないとトウモロコシって剥けないものなの?
もえ「家で剥くとゴミが増えるから、ここで剥いて行きます」
舅「そうか、だったら剥いたらすぐ茹でろよ。不味くなるからな」
はぁ〜
この前も舅が剥いたトウモロコシを茹でろと言われて見たら、なんか虫とか幼虫みたいのがいっぱい付いてたんだよね。
贅沢だと思われるかも知れないけど、こんなの食べたくないと思った。
言い換えれば
そこまでしてトウモロコシを食べたく無い!!
虫が付いてるのは無農薬の証拠だから健康に良い野菜、みたいなことを言われるが私にとっては虫を見たり取ったりするストレスの方が何倍も身体に毒だと思う。
そんな思いまでして食べたくないよ。
仕方が無いのでトウモロコシはダンナに剥いてもらった。
まともに食べれそうなのは2本だけ・・・
ほとんどは虫に食べつくされていたらしい。
おいっ、そんなもの嫁に押し付けるな
あーあ、早く涼しくならないかなぁ〜。
テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
舅様のお話し
| コメント(3)
│2008/08/06(水)13:56
ウザい舅シリーズ第二弾。
もえは事務所で舅と二人きりになるのを心から恐れている。
うちの舅はもえと二人きりになると、他の家族がいる時には絶対に言わないような注文や文句を付けて来る。
それでなければ、「あいつがなかなか社長として育たないから困る・・・」という感じでダンナ様のことを愚痴ってくるか、「会社の経営が苦しい」みたいなネガティブで返答のしづらい話しばかりしてくる。
本当に鬱陶しいジジイだな
そして、昨日の話しに少し関連しているのだが、今日もまた二人の時にウザいことを言い出した。
舅「もえちゃん、頼むぞ。」
もえ「えっ、何がですか?」
舅「小姑2号ちゃんのこと、頼むな!」
・・・もえが小姑2号に辛く当たってるとでも言いたいのですか?
昨日小姑の分のお昼ご飯を用意しなかったこと、根に持ってるの??
小姑に確認したら「いらない」と言われたから用意しなかっただけなのに・・・
もえ「はい。私にできることは何でもしてあげるつもりです。」
が、舅はもえの言葉など聞いていない。
人の話しを聞けよジジイ
舅「小姑1号ちゃんも思ったことをすぐ言う性格だけど、上手くやってくれよ。あの子は一番姉ちゃんだからちょっと気が強いけどな・・・」
は?
だったら自分の娘に
「お嫁さんにはずけずけものを言うな!言われた人の気持ちも考えろ!」
と言い聞かせるのが本当じゃないの??
なぜ嫁である私に我慢を強いるのですか?
それに、小姑1号の気が強いのは「兄弟の中で一番上だから」なの?
お前が甘やかして育てた、小姑個人の性格だろうが
もう我慢できないっ。
昨日のこともダンナ様には黙ってたけど、絶対言ってやる!
やっぱりこの家の嫁で居続ける自信が無くなってきた
舅様はあと何年生きられるのでしょうか?
あ〜、「死神の目」がほしいわ。(顔を見ると寿命が見えるらしい)
今日の「デス・ノート 後編」が何気に楽しみなもえでした
テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
舅様のお話し
| コメント(4)
│2008/02/08(金)14:51