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嫁と姑、ときどき小姑〜嫁が「嫌だ」と言った日〜 200706

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mother in law=法律上の母

もえは若い頃少しだけカナダに留学していました。
カナダは良いですよ。
嫁姑問題がありませんから。(笑)
子供はある程度の歳になったら独立して家を出ていくのが当たり前。
心優しいアナタは「残された老夫婦はどうなるの?」と思うかもしれませんが、どこの家庭も子供が出ていくのでお年寄り同士の交流がものすごく活発なんです。
誰に遠慮することも無いので、友達同士しょっちゅうお互いの家を行き来して一緒にご飯を食べたりおしゃべりを楽しみます。
時には夜の9時くらいに来て、夜遅くまでいることも。
地域の教会は、さながら老人ホームの「ディサービス」状態。
年寄りには困難な掃除は月に2回程度クリーニング業者が来てやってくれます。
気の強い嫁にわずらわされることも無いし孫に変な執着心を持たなくて良いし、みなさんそれぞれ趣味を見つけて生き生きとしていました。
もえのホストマザーは70歳過ぎのおばあちゃん1人でしたが、趣味はダンスと旅行。パソコンも68歳の時に始めて、メールも使いこなしています。ボランティアで観光ガイドしていました。
パワフルですよねー。
でもこれって、カナダのごくごく一般的なご家庭だと思います。
日本よりカナダの方が良い!!と言うわけでは無いけれど、国が変れば「嫁姑事情」も変るんだなーというお話でした。

そうそう、ちなみに英語で「義理の母」は「mother in law」つまり「法律上の母」。
これってすごく良くできた言葉だと思いませんか!?
結婚相手の親なんて所詮は他人。
法律上」家族と言うだけです。
それなのに嫁は結婚すると急に「家族」と言う名の「無料の家政婦」と化します。
あぁ、悲しきかな日本のお嫁さん。

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
義理家族との微妙な関係 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/06/30(土)10:42

「高いお店」って言ったから

明日はダンナ様の給料日。
うちは自営なので、イコール舅(社長)の給料日でもあります。
今日の夕方のお話し。
「明日おいしいもの食べに行きたぁい」←かわいく(?)舅におねだり。
「何が食べたいんだ?高いものか?」
「そうだね。やっぱり、お鮨かしら。」
「もえちゃんたちも行くか?」
もえ「(キターッ。別に誘わなくていいよ・・・。勝手に行ってくださいっ。)お鮨ですか。良いですね。
・・・またまた断れず。無念。
でも、その時は密かに「高いお鮨の店」なら良いかも。とか思っていた。ダンナ様とは行けないような高級なお鮨屋なら行きたいわ。ここぞとばかりに高いもの食べまくってやる
「じゃあ、この前行ったあの店は?」
「あぁ、あそこはおいしいから良いな。そうするか。」
「あの店はもえちゃんも行ったことあったわよね?」
えっ、ウソッ!あの店なら別に高級でもなんでも無いじゃん。
がっかりだよっ!!(桜塚やっくん風に)
だったら行きたくなーい。だーまーさーれーたー。

もえは元来「八方美人」なので、ダメですね。
舅・姑そして当然のように小姑と、天敵に囲まれての食事が楽しいわけありません。
話すことも無いし、緊張するし(小姑が怖いから)例えおいしいものでも味なんて分からないよ。
あー、行きたくない。
今から明日が憂鬱です。
「NOと言えない嫁」それはσ( ̄∇ ̄;)ワタシ。

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
義理家族との微妙な関係 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/06/29(金)20:46

電話多すぎ!

最近気付いた事がある。
否、前々(結婚前付き合っていた頃)からなんとなく違和感は感じていた。
気にしないようにしていたが、目に余るのでここではっきり言わせて頂きます。

義理家族はダンナ様に電話かけ過ぎ!!
ハァハァ・・・。
ついに言ったわ。(б。б;)

特に電話の回数が多いのはです。
くだらない&明日会った時言えば良いようなことを、いちいち電話して来る。しかも、出ないとずーっとコールし続けるのでタチが悪い。充電無くなるから止めて下さい。
うちは自営業なのでダンナ様とは月〜土の夜6時くらいまでほぼ一緒にいて、唯一顔を合わせる可能性が無いのは日曜日のみ。
にもかかわらず平日家に帰ってきてから1,2回。日曜日も2,3回かならずかかってくるの!
これって多過ぎですよね!?
しかも、携帯だけで無くどうやら家電にもかけている様子。
月曜日会社で会った姑に「昨日出かけてた?電話したけど出なかったから。」と言われたのは1度や2度ではありません。
「何か用事でしたか?」と聞くと、「ううん。○○もらったから取りに来るかなと思って。」
・・・そんなの今日(月曜)でも良いだろが!!

心優しい(?)ダンナ様はからの電話の多さに呆れつつも「オヤジはさみしがり屋なのかなぁ?」と仰る。
オイオイ、お宅のオヤジはどれだけ贅沢なんだ。(*-゛-)
かわいい娘(35歳)はまだ手元にいて、会話もたくさんあるし週末は必ず家にいて一緒に出かけてくれる。
もちろん奥さん(姑)も健在で仲も悪くは無い。
息子は会社と家の跡を取ってくれ、お嫁さん(私)も手伝ってくれている。
溺愛している犬も2匹。
この環境で「さみしい」なんて、勘弁して下さいよぉ。

ちなみに電話回数ナンバー2は小姑です。
付き合ってる時はダンナ様がもえと一緒にいることを分かっていて、「今日ご飯いるの?」だの「何時に帰るの?」だのしょっちゅう電話してきていた。
しゃべり口調も態度もまるで「母親気取り」だね。
どうでもいいけど、早く嫁に行ってくれ。

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
舅様のお話し | コメント(2) | トラックバック(0)2007/06/25(月)08:29

当てにされなくて良かったね

ある日の早朝、から電話がかかってきた。
「今日病院に送ってもらいたいんだけど、良いかしらぁ?」
なんでも、目の検査があって瞳孔を開く薬を使うので車が運転できなくなる為、行きも送ってほしいと言う。
たまたま義理家族が全員都合が悪く、「もえちゃんに送ってもらおう」となったらしい。
えっ、何?急に言われても無理だよ。私友達と約束あるもん。
行きはなんとかなるが、帰りの時間が絶対にアウト。
断りにくいけどちゃんと言わなきゃね。
「あの、今日は用事がありまして送る事はできますが帰りがちょっと・・・。」
友達との約束はドタキャンできないし、したくない。
するとは舅・小姑・息子(ダンナ)がなぜ都合が悪いかを延々説明し出し、「困ったわぁ。どうしよう。」としくこく繰り返し一向に電話を切ろうしません。
それはもう、もえに予定を変更しろと言わんばかりの口ぶり。
粘ればなんとかなると思っているのか!
タクシーで行けば済む事でしょう・・・。
とにかく「すいません。」と何度も謝ってなんとか受話器を置いた。
切り方も「ふ〜ん。そう。」ガチャ。
と、とても感じが悪い
「こちらこそ、急だったからごめんね。」くらい言えないのか。
事前に「その日は送ってほしい」と言われていれば友達に日にちを変えてもらっていたが、今日の今日ではいくらなんでも急過ぎる。
あー、気まずい。嫌な気分だわ。
この話しをもえから聞いた友達(未婚)は笑いながら
「使えない嫁と思われて良かったじゃん。もし自分の予定を変更してまで言うこと聞いていたら、今後も当てにされちゃうよ。」だって。
へぇ〜、そういう考え方もあるのね。
言われてみれば確かにそうかも。
にはの都合があることを知って頂かなきゃね。
嫁は姑専属ドライバーでは無いのですからっ。

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
姑様のお話し | コメント(2) | トラックバック(0)2007/06/22(金)08:19

怒鳴らないで下さい

うちのはものすごく気分屋です。
しゃべり方と表情で機嫌が良いか悪いかすぐに分かる。
普段はもくもくと食べているお昼ご飯も上機嫌の時はニコニコして「おいしいなぁ」とか言って誉めるのですが、こちらとしては「何があったの?」って感じで気持ちが悪い。
そうかと思えは、些細なことで突然怒り出すジジイ。
自分の使いたい鍵がどれだか分からなくなった時も「いらない鍵は捨てておけよ!!」とダンナ様に怒鳴る始末。
こんなの単なる八つ当たりですよ。
自分で整理して捨てれば良いじゃん。
それにしても怒鳴り声って本当に耳障り!
耳に入って来るだけで頭が痛くなる。
もえはこの機嫌が良い時と悪い時のギャップに耐えられません。
だからなるべく関わりたく無い。
でも自営業を手伝っている限り、顔を合わせないわけにはいかないんですよね・・・。
ちなみに小姑と性格がそっくりです。
人前でも平気で怒鳴ったりする。
この人達は「感情を抑える」という機能が欠如しているのかしら?
はっきり言って「みっともない」ですよ。

「もう死ぬ」くらいの勢いで「体調が悪い」と訴えていたかと思えば、元気に釣りに行くジジイ。
心配して損したわ!!
どんなに注意しても犬にお菓子をあげるのを止めないジジイ。
「兄ちゃん(ダンナのこと)にバレると怒られるから内緒だぞぉ。」とか言ってあげている。
バカじゃないの?
塩分や油分の多い人間の食べ物をあげたら犬の体に悪いでしょ!!
かわいそうに、そのせいで犬は一度病気になっちゃたんだよ。
その様子を遠くから眺め、「うちの子(まだできて無いけど)にも過剰に物を与えるんじゃ・・・」と今から気を揉んでいるもえなのでした。

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
舅様のお話し | コメント(0) | トラックバック(0)2007/06/21(木)08:42

嫁姑と離婚

昨日ある男性(大橋さん)から1年ぶりくらいにメールが来た。
「ごぶさたしてます。訳あって携帯が壊れてしまい、もえちゃんの連絡先が分からなくなってしまいました。けれど最近古い携帯を見つけてそれにもえちゃんのデータが残っていたのでメールしました。もえちゃんが良ければまた遊んだりしたいです。」
大橋さんはもえより10コくらい年上で、たまに食事に行く仲でした。
T自動車勤務のエリートさんで仕事が忙しく、加えて休みの日は地域の子供にバスケットボールを教えている為とにかく時間が無い。本人もすごくマイペースな人で、連絡もあったり無かったりの繰り返し。だから、連絡が来なくなっても別に気にしていなかった。付き合ってた訳でも無いしね。
正直言うと、サラリーマンと結婚したかったもえは一時期本気で「この人と付き合おうかな?」と悩みました。
だってT自動車だし、結婚したらもえの実家近くにマンション買って住んでくれるって言うんだもん。
親戚のおばさんにも「どう思う!?」と相談していたっけ。(笑)
懐かし〜い。
でもね、実は結婚してから何度か大橋さんのこと思い出していたんです。
ナント、このお方
嫁姑問題で離婚してるの!

〈離婚の概要〉

>>続きを読む

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もえの出会ったオトコたち | コメント(0) | トラックバック(0)2007/06/20(水)07:58

旅行に行くにも

しばらく更新できなくて申し訳ありませんでした。
実は、ダンナ様と北海道旅行に行っていました。
北海道は食べ物がおいしいし、湿気が無く涼しくて良いですね。
もえは旅行が大好きで、旅行に行く為に働いていると言っても過言ではありません。
今回はたまりにたまったマイレージを消費すべく北海道に行きました。
本当は、海外に行きたかったんですよ。近場なら海外でも行けるだけマイレージもあったし。
でも、義理両親がそばにいると旅行ひとつ行くにも気を使います。
別に義理両親にお金を出してもらうわけでも無いのにどうしてこんなに気を使わなければいけないのでしょう?
あの人たちの為に自分の楽しみを犠牲にしなければならないのか?
自問自答の日々。(笑)
とにかく「旅行に行くから休む」というのが、ものすごぉく言い辛いの
「今度前から行きたかった北海道に行くんですよ。ずっごく楽しみぃ。」という感じで、無邪気に言えたら良いんですけどね。(^^;
結局もえは何も言えず、義理両親にはダンナ様から伝えてもらいましたが・・・。
そして、おいしいものを食べまくり大満足の帰宅。
しかし、駅までのお迎えになぜか小姑も付いて来ていた。(運転は舅)
小姑様本当に暇でいらしゃるのね。
新婚旅行の時もそうだったが、は絶対に旅行に関する話しをしない。
普通帰りの車では「楽しかった?」とか「どうだった?」とかいう会話になりますよね。興味が無くても一応聞きますよね。
けれどはそのような質問は一切せず、ひたすら仕事の話しと自分の話しばかり。
なんかイヤな感じ〜。
今回は小姑が一緒だったが、小姑もまた然り。
逆にもえが気を使って(3人で出掛けていたと聞いたので)「OOはどうでしたか?」等質問していました。
二人(舅&小姑)共、自分の話しをするのは大好きなので長々と答えてくれるんですよね。
別にそんなに興味無いけど。(ホンネ)

それでは、また明日からコツコツ更新して行きます。
よろしくお願いします。m(。_。)m ペコッ

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舅様のお話し | コメント(0) | トラックバック(0)2007/06/19(火)08:04

姑はどこへ? その2

今回は(今回も?)本当に腹が立ちました。
はお坊さんが来るなら来ると、ひと言言ってくれるべきでしょう。
前々から思っていたのですが姑は出かける時
絶対に自分の行き先を告げて行かない。
いつも、朝会社に行って「今日もお義母さんいないのかぁ〜」という感じで何時に帰るのかもどこに行ったのかも何も教えられません。
人には「休む時は早めに報告しろ」と要求してくるのにね。
まぁ、姑がどこにいこうが何をしようが全く興味は無いし自由です。
でもね、せめて昼食がいるかいらないかくらいは言おうよ。
こっちは用意して待っていて、「帰って来ないからお昼いらないのかな?片付けて良いのかな?」と気を揉むわけですよ。
それくらい大人のマナーでしょ
もえは子供の時から「出かける時は行き先と何時に帰るか言って行きなさい」と教えられて来ました。待っている人が心配するし、何かあった時「どこに行ったか分からない」では困るからと。
それができていないんですよ、義理家は。
あまりにも腹が立ったのでわざと
「今日お義母さんがお昼いらないの知らなかったから、お義母さんの分つくっちゃいました。冷蔵庫に入れておきましたけど。」と、怒っているのが伝わる口調で言ってやった。
すると「来週の金曜日もいらないから」だと。
最近本当にお昼を作るもはもえばかり。
義理家はお昼から煮物を作って魚を焼いてサラダを作ってあともう2品くらいと、かなりの品数作るので面倒くさいのです。
ダンナ様と二人ならうどんか何か簡単に済ますのになぁ。

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姑様のお話し | コメント(5) | トラックバック(0)2007/06/14(木)08:05

姑はどこへ? その1

昨日もえが一人で事務所にいると、お寺のお坊さんがやって来た。
お坊さんはもえの顔を見て明らかに戸惑いながら
「あ、あなた、どなた??」
全く失礼な話しですよ。
だって、結婚した時もわざわざお寺まで挨拶に行かされたし、この前の法事でも何度もお茶出したのに。
もえがちょっとムッとしながら「ですが。」と答えると、「あぁ〜、見違えちゃったよ。」だと。
意味が分からない・・・。(-_-;
それはそうと、お坊さんはどうやら「月参り」に来たらしい。
なので仏間の窓を開けててくれと言う。
お坊さんって絶対に玄関から上がらないんですよ。
庭から入って仏間の横の縁側から上がります。
とりあえず言われた通りにしましたが、もえはちょっとしたパニックに。
お坊さん来たけど、ど、どうすれば良いの?一緒にお経聞くべき?お茶とか出すのかな?
・・・姑はナゼいないんだぁ〜
とりあえず、ダンナ様の携帯に電話すると「お茶出してもらえるとありがたい。」との事。
はいはい、お茶ねっ。今日は暑いけど、やっぱり熱いお茶だよね?
あっ、お湯沸かさなきゃ!
おぼんはどこ??無いよぉ〜。
もえがあたふたお茶の準備をしていると、そういう時に限って来客が。
(ちょっと今忙しいんですけど!)と思いつつ、誰もいないから出直してくれるようにだけ言わなくちゃいけない。
さぁ、お湯も沸いたしお茶を出そうと仏間に行くと・・・いない。チーン
もえがお客さんの対応をしている間に帰られたらしい。
なんと無駄な「熱いお茶」&「精神疲労」。

続く

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
姑様のお話し | コメント(0) | トラックバック(0)2007/06/13(水)08:21

お花習わないの?

これも法事の時のお話し。
小姑が不意に、本当に何の脈絡も無く
「お花習わないの?」
と言って来た。
もえ「はぁ。習う予定はありませんが。」
小姑「でも法事の時お花生けれるの?今は私がやってあげてるから良いけど。」
ムッカ〜
お宅の法事は花が無いとできないのですか?
花の事など良いからさっさと出て行って下さい!!

そういえば以前にも「お花習わないの?」と言われたことがあったっけ。
その時は単に趣味の話しをしていると思ってた。
もえは高校の3年間授業として「華道・茶道」があったので、「高校の時やっていたけど、もう忘れちゃいました。」と適当に流してたような・・・。
小姑が「お茶・お花」を習っているのが自慢なのか、玄関の花が替わる度に「このお花、直ちゃん(小姑)が生けてくれたのぉ。」と報告してくる。
いちいち誉めなくてはいけないのツラさ。
最初は本当に「上手に生けてあるなぁ。」と思っていたけど、毎回だと誉めるのもいい加減ウンザリ。

小姑って以上に鬱陶しい存在ですね。
舅・姑は「お迎えが近い」&「昔の人は考え方が違うから」と思ってまだ我慢できますが・・・。
趣味:お茶・お花・フラワーアレンジメント
仕事:アルバイト
そんな小姑様(35歳)の結婚予定は未だにありません。

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
小姑様のお話し | コメント(6) | トラックバック(0)2007/06/12(火)07:58

地獄の法事 その4

さてさて、お客様もやっと全員帰って片付けも一通り終わった頃、ダンナ様ももえも心身共にくたくたでした。
朝早くから動きっぱなしで、義理親戚の相手をして疲れ無いわけがありません。
「早く帰って少し休もう」ってことで、そそくさと帰ろうとすると・・・行く手を阻む鬼(小姑)がっ!!
鬼さんは仁王立ちでこう言いました。
「待て。まだお前たちの仕事は残っておる。さっさと畳拭かんかいっ!」
ひぇ〜っ。
畳を拭き、紙のようなものを敷き、さらに偽畳を敷いて拭く。
疲れ果てた身体に鞭打って無言で作業を続けるダンナ様ともえ。
そこに閻魔大王(舅)がひょっこり現れて、「畳が汚れんようにしとるんだ。面倒くさいかもしれんけどがんばってくれや。」と働く我々を上から眺めておられます。
もちろん返事もしないし目も合わせません。
この部屋使ってないし、いつもカーテンしてあるんだからこんなの敷かなくても畳悪くならないでしょ。
悪くなったら張り替えれば良いじゃん・・・。
この家に愛着が無いので面倒くさいことこの上無し。
鬼(小姑)はもっぱら指示&監視がお仕事のご様子。
雑巾を洗えと命ぜられたので洗っていると、小姑の位置からもえの姿が見えなかったらしくダンナ様に「嫁はどこに行った?」と尋ねる声が。
オマエに命令されて雑巾洗ってるんだろうが

やっと開放されたのは夕方になってから。
疲れた。本当に疲れた。
もえの頭の中では「来年無くて、その後3年続けてあるのよぉ。」となぜか嬉しそうな姑の声が成り響いているのでした。

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
小姑様のお話し | コメント(3) | トラックバック(0)2007/06/11(月)08:01

地獄の法事 その3

法事当日。
その日も始まる何時間も前からひたすら掃除をしていた。
なぜかキッチン戸棚の油汚れまで磨かされ、「キレイにすると気持ちが良いでしょう。」だと。
そして、近所のおばさん2人がやってきた。
なんでもこのおばちゃんたちは法事の度に「お手伝い」に来てくださる方らしい。
小姑そう教えられ、かなり丁寧な挨拶をするもえ。
女たちの仕事はお経の休憩にお茶とお菓子を出し、その合間にお茶碗を洗う。それの繰り返し。
狭い台所には、手伝いのおばちゃん2人・姑・小姑2人・舅の妹・もえの7人がひしめき合い、完全に定員オーバー。
けれど、もえ以外の人々はぺちゃくちゃしゃべりまくっているので、お茶碗洗い等はほぼもえが一人でやるはめに。
嫁いだ2番目の小姑に関しては姑が「おなたはお経を聞きに行きなさい。」と何度促しても完全無視を決め込み、上の小姑と話し込んでいる。
すごぉ〜い。強いね、あなたも。
手伝いのおばちゃんは帰り際に「今年はもえさんがいてくれたから、何にも仕事が無かったわぁ。」と言っていたが、どう考えても「手伝い」なんていらないよね。
昔は食事も家で作って出していたから女手が必要だったかもしれないが、今はお茶とお菓子を出すだけだし。
ただしゃべりまくってご飯食べてお土産をもらって帰るおばちゃんたち。次回から来てもらわなくて良いんじゃない?
もくもくと働くのは嫁であるもえだけ。
仏様にお参りをする事も無く終わりました。

・・・と思ったのも束の間、本当の地獄はここからです。
続く

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
姑様のお話し | コメント(1) | トラックバック(0)2007/06/08(金)08:11

地獄の法事 その2

義理家の法事はとても盛大なものらしい。
それでも近年は「手抜きになった」と言っているが、親戚・親類が20数名集まるとの事。
その為、年末の大掃除の何倍も大掛かりな掃除が施される。
仕事なんてそっちのけで「床を磨け」だの「ガラスを磨け」だの、何日も前からやらされていた。
この家にも義理親戚にも、全く思い入れが無いもえにとってはかなり面倒くさい労働である。
でもさ、だからと言って適当にして「掃除もろくにできない」と思われたら嫌じゃないですか。
だから必要以上に丁寧に掃除しましたよ。
あ〜、疲れるわ。

は会う人会う人に「今年うち法事なの。うちは人数が多いし家が広いから準備が大変だわぁ。」と自慢気にふれまわっている。
だったらダスキンとかクリーニングの業者入れれば?
お金はあるんだからさ。
イナカのオジイ・オバアが張り切るイベントは、「結婚式」「葬式」そして「法事」。これが3大行事と言えるであろう。
他に楽しい事、興味のある事は無いのかねぇ。
にとってはどれも「地獄」ですよ。

法事当日は義理親戚の好奇の目に晒され小姑2人に気を使い、誰よりも働く事を強要されるであろう。
想像しただけでも泣いてしまいそう。
(その日病気にでもならないかなぁ)なんて微かな希望を持つ新米嫁のもえ。
しかし「その日」は確実に迫っていました。

続く

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
姑様のお話し | コメント(0) | トラックバック(0)2007/06/07(木)08:34

地獄の法事 その1

今までの結婚生活で最もストレスだった行事。
法事のお話し」
思う事があり過ぎて長編シリーズになりそうです。(*-゛-)

春の終わり頃、我家では法事がありました。
その2ヶ月以上前から「○月○日は空けといて。法事だから。」と命令されており、ものすごく大きな「憂鬱の種」を抱えるはめになったもえ。
「法事」の二文字を手帳に書き込んだ時から、何もかもが楽しくなくなりました。
それに加え、法事まで1ヶ月を切った頃にもえの実家の親にも出席しろと言い出した姑。
「えっ、どうしてうちの親が?」
と聞くと「うちの法事は親戚全員が集まるから。」と当然のようにのたまうではありませんか。
はぁ・・・。
どうしてうちの親がお宅のご先祖様を供養するのですか?
わざわざ日曜日を潰して、はるばる他県からやって来る必要があるの?
そんな話し聞いたこと無いんですけど。
昔はご近所同士で結婚してたから、そんな風習があるのか?
勘弁して下さい!
親の手まで煩わせたくないよ。

それにしてもの言い方も癇に障るわー。
「遠いところ悪いんだけど」とか「お休みの日に申し訳ないんだけど」と、思いやりのひと言を添える気持ちは無いのですか?
嫁だけでは無く、嫁の親までも自分達の言いなりになるのが当然だと思っているのでしょうか。
ふでぶてしいったらありゃしない。

この風習は地域独自のものなのか、それとも・・・。
「うちの法事も嫁の親が参加するよ。」と言う方がいらっしゃいましたら、コメントお願い致します。m(。_。)mペコリ

続く

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
姑様のお話し | コメント(4) | トラックバック(0)2007/06/06(水)08:15

子供が自慢する

うちのは基本的にはの催促はしてきません。
まだ結婚して1年も経っていないのと自分の娘がもえよりもはるかに年上なのに子供を産んでいないから、言いたくても言えないのかもしれませんが。

義理家は片田舎にあるので、大きなお屋敷と広い庭・田畑・工場(うちの経営では無く、貸している)・会社の事務所と十数台分の駐車場を所有。「家庭菜園」と言うには本格的過ぎる大きな畑も敷地内にあり、がせっせと野菜や果物を栽培しています。
都会に育ったもえには何もかも珍しく、(新鮮な野菜がもらえるから悪いことではないなぁ。)などとのんきに考えているのですが、がふとした時に
「何でも作っておけよ。子供(未来の孫)が自慢するからな。」
と、訳のわからないことを言い出すのがすごく嫌。
曰く、野菜や果物がよその家(畑)にはあるのに自分の家に無いとバカにされるし、また、他の家に無いものが自分の家にあると自慢できるとの事。
ええっ、田舎ってそうなの!?
すぐにダンナ様に確認を取ると、「そう言った事実は全く無い!!」そうです。
だよねぇ〜。
「家庭菜園」は舅と姑が趣味でやっている事。
なので、二人に天からのお迎えが来たらそれで終了。
もえが引き継ぐ気は全くありません。

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
舅様のお話し | コメント(2) | トラックバック(0)2007/06/05(火)08:40

小鮎のフリッター

今日ダンナ様が帰宅してすぐに「小さい鮎なんていらないよね?」と聞いてきた。
もえ「うん。もらっても調理できなし、肝が苦いからいらない。」
今日はぶりを煮たし肝の苦味が美味しいと思えないので、積極的に食べたいとは思いません。
ダンナ様「調理はしてあるんだけどね。今日(義理家が)大量にもらってさぁ。持って行けと言われたけど、もえが食べないと思って持って来なかったよ。」
そして夕飯を食べ始めると、トゥルルーと電話のベルが。
もえ「もしや、鮎の電話?」
ダンナ様に出てもらうと・・・ビンゴでした。
電話でも「もう夕飯も食べたし、いらないわ。」と再三断っているのに、電話の相手(姑か小姑)も粘る粘る。なかなか切ろうとしません。
結局根負けしたダンナ様は食事の途中にもかかわらず、小鮎を取りに行く事に・・・。お疲れさまです。

そしてやって来た小鮎のフリッター。
前回ワカサギをもらった時もフリッターだったよね。
どちらにしろ、そんな美味しくもない。
ってか、生臭い・・・。
ダンナ様も「無理して食べなくて良いよ。オレも食べないし。」と言うもで、お言葉に甘えてほとんど食べませんでした。
少しは食べたよ
明日の朝みーちゃん(ネコ)のご馳走となる小鮎のフリッター。
今日はリアルタイムでお送りしました。

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小姑様のお話し | コメント(0) | トラックバック(0)2007/06/04(月)19:42

その靴じゃ・・・

さて、服装に関するお話しパート2。

前述のように冬はほぼ毎日ジーパン&ダウンコートで出勤していたもえ。
犬の散歩もあるので、足元はスニーカーとなります。
けれど、またまた(たまにはヒールのある靴もはこうかな)と思いついたある日のこと。
「ヒールがある」と言ってももえは背が高いので、靴を買う時はなるべくが低めのものを選びます。あっても3〜5センチ程度。
なので、犬の散歩も行けるし大丈夫だろうと思って久しぶりにパンプスで出勤

そして散歩のお時間。
(そろそろ行ってあげようかな。)
と思って席を立ったその時です。小姑がものすごい嫌味を込めてひと言。
「その靴じゃ散歩行けないから、私が行くわ。」
音声でお伝えできないのが残念ですが(散歩があるの分かってるのに、そんな靴履いてくるなよ。)と言わんばかりのいやらしい言い方・・・。
いえ、散歩は行けますけどね。
と言う間も無く小姑は犬を連れて行ってしまいました。

もう二度とヒールのある靴は履いて来れないな・・・。
同居すると好きな服装をしただけで、こんな嫌な思いをさせられるんですね。
小姑結婚予定は未だにありません。

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
小姑様のお話し | コメント(4) | トラックバック(0)2007/06/01(金)08:24

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