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嫁と姑、ときどき小姑〜嫁が「嫌だ」と言った日〜 200707

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死ぬの?

FC2ブログランキング結婚・家庭生活/嫁姑問題カテゴリー第1位になりました。
応援して下さった皆様ありがとうございます。
ランキングで1位になる為に書いているワケではありませんが、素直に嬉しいです

もうすぐが入院する。
持病が悪化しつつあるので、悪くなる前に手術してしまおうとなったらしい。
普段は大口を叩いてるのだが、今回は「手術」ということで、だいぶ気弱になっている。
しかもこのジジイ、他人(と言っても親戚や知り合い)の死に対してものすごくデリカシーの無い発言をする人間だ。
この前遠い親戚にあたる人が無くなった時も
「親戚の寄り合いに来ないから家に見に言ったら死んどったんだわ。ハッハッハッ。」
と笑ってたし。
それっていわゆる「孤独死」でしょう。
笑い事じゃないだろうが!
だから、なんと言うか「死」に対して恐怖心を持っていない人なのかと思っていた。
それなのに自分のこととなると「手術してそのまま目を覚まさないかもしれない」とか「成功率は100%じゃない」とか、ブツブツブツブツ・・・。
ええぃ、ジジイ鬱陶しいんじゃ
手術してそのまま目を覚まさないなら、誰にも迷惑掛けずに逝けるから良いんじゃない?
と言ってやりたい。
と言うか、生命に関わるような大手術でも無いから大丈夫だよ。
アンタはそんなんで死ぬようなタマじゃない。
私が保証するっ!
ダンナ様も「親父があんなに気が小さい人間だとは知らなかった」と驚いていた。
何度も言うようだけど、普段は大口叩いてるからね
いい加減腹くくりなよ。
もう年なんだから仕方ないでしょ。

しかもこの入院の余波はこれだけでは無いのです。
それはまた次回。

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
舅様のお話し | コメント(0) | トラックバック(0)2007/07/30(月)10:22

後入れ後出し法

うちのはなんでも溜め込んで、腐らせて捨てる。
腐らないものは賞味期限が1年2年切れていても平気で置いてある。
たぶんあの家の台所にある約7割はこういったたぐいのものだ。
いや、大げさじゃないんですよ。
ホントにホントに。
なので調味料等使う前にすべて期限をチェックしているのですが、ほとんど、否、ほぼ間違い無く切れてますね。
しかも数日なんてかわいいものじゃなく、数年・・・。
百歩譲って姑は物の無い時代に育った人(?)だから、もったいなくて捨てられないのかもしれないが、小姑も一緒に暮らしていて台所を使うのだからm、せめて小姑様が捨ててくれれば良いのにと思う。
そういう親に育てられたら気にならなくなってしまうのだろうか。
もえは何かにつけて小うるさいママに「キチンとしなさい!」と言われて育ったので、こういうずさんな台所にものすごくストレスを感じる。
食材でもキチンと密閉できるような容器に保存することはせず、パックなら上のラップを破って使い、残りはそのまま冷蔵庫へ。
そのせいで常に冷蔵庫内はぐちゃぐちゃだし、肉なんて変色しまくってるよ・・・。
野菜もスーバーのレジ袋に放り込んでどんどん詰め込むから、下の方に押し込まれたのは腐ってるしね。
新しいのから先に使う。
つまり「後入れ後出し法」なんですよあの家は。
不経済極まりないよ。
ま、お金ならあるから良いのかもしれないけどさぁ。

このの習性はダンナ様はもちろん、もよく分かっているらしい。
この前
「あいつ(姑のこと)はネズミだから、なんでも溜め込んで腐らせるんだ。」と言っていた。
なぜ「溜め込んで腐させる」のが「ネズミ」なのか分からなかったが、「舅も姑の習性は認識しているんだー。」と妙に関心してしまったもえなのでした。

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
姑様のお話し | コメント(0) | トラックバック(0)2007/07/27(金)10:23

弱りゆく腹筋

もえのダンナ様は「異種業交流会」に入っている。
有名な団体では「ラ○○○ズクラブ」がありますが、まぁ、社会人のサークルと言うかいろいろ社会奉仕をしたり勉強会をする団体ですね。
その為一ヶ月に数回は、その集まりに行ってしまう。
特に今年は「役員」になっているらしく、けっこう頻繁に会議(?)があります。
ちなみに今日もいません。
うちはまだ子供もいないのでその間、もえはお家で一人ぼっち。
こんな時近くに友達がいたらなぁと思います。
「ちょっとお茶でも」できたらものすごくストレス発散になるのにっ。
昼間は義理家族と一緒で夜は独りだと、ほとんど一日楽しくおしゃべりする時間がない!
この前久しぶりにカラオケに行ったら、ぜんぜん声が出ないことに気が付いた。
そう、結婚して声を出す(=おしゃべりする)時間がものすごく減ったんですよね。
義理家族となんてできるだけしゃべりたくないし、友達も同僚もいないから結婚前に比べて本当に声を出さなくなった。
結婚前は会社でしゃべり、会社の後友達とお茶して帰り、更に家でも実ママとしゃべっていた。
懐かしいなぁ。楽しかったなぁ。
しくしく

なので、ここに遊びに来て下さる皆様のブログに遊びに行ったりして過ごしてまーす

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
恐るべし!結婚後の変化 | コメント(3) | トラックバック(0)2007/07/25(水)21:15

ストレスとシミ

どなたかのブログで「ストレスが多いとシミが増える」という一文を読んだ。
あっ、それって私かも
自分で言うのもナンですが、もえは肌がキレイと良く褒められる。
もちろん紫外線は極力浴びないようにしてるし、手入れもそれなりにしています。
なのになのに、最近やけにシミが気になり出したのです。
「年のせい」だと半分諦めかけていたが、もしかしてストレス!?
結婚して早半年。
義理家族との生活は想像を絶するストレス地獄
それが美容面にまで悪影響を及ぼしていたなんてっ。
ショックだわ・・・。
ちなみに「人はストレスを感じると、その不安や緊張を脳が食欲と勘違いして食べたい欲求が止らず太る」とう説もあるそうです。
結婚して激太りしたのもそのせいか!?

なんて人のせいばかりにしていても仕方無いですよね・・・。
ダイエットがんばろーっと。
お勧めのダイエット法があったら教えて下さいませ

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
義理家族との微妙な関係 | コメント(4) | トラックバック(0)2007/07/24(火)10:20

姑は料理が下手

うちのが料理が下手だ。
「下手」というよりも「美味しいものを食べたい。作りたい。」という意識が低いのかもしれない。
ダンナ様のそのことはちゃんと認識していて、「そのおかげで何を食べても美味しいと思える」と言っている。
ま、あまりにも料理上手の姑よりは有り難いことかな・・・。
もえは「料理は彩りが大切」「いろいろなものをバランス良く食べなさい」と教えられて育ったので、最初は義理家の冷蔵庫を見て驚いた。
だって・・・毎日同じ食材しか入って無いんだもん。
しかも「ナスを入れればすぐできる!」みたいなレトルト食品(?)ばかり。
あとは自分ちの畑で取れた野菜を毎日同じ調理法で食べ続ける。
それにスーパーの惣菜コーナーで買ったコロッケやから揚げですね。
はっきり言って食べる気がしません。
タダだし、社員食堂のつもりで仕方なく食べてるけど・・・。
でもやっぱりおいしくないし、飽きる
の料理は全体的にやたら砂糖を入れるから甘くて気持ちが悪いんですよねー。
たぶん「味音痴」なんですよ。
美味しいものをあまり食べたことが無いんだと思う。
姑曰く「毎日の事だからなんでもいいのよ。」
・・・メニューを考えるのが面倒だから毎日同じなんだね。
それでも何一つ文句を言わないとダンナ様は偉いと思う。
良い教育されてますね。(笑)
もちろん、夕食は毎日違うものを作ってますよ
おしいもの食べたいもんっ。
だから太るのかも



テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
姑様のお話し | コメント(4) | トラックバック(0)2007/07/22(日)16:25

自営業の嫁として

このブログを訪れてくださる方々にはもえと同じ「自営業のお嫁さん」も多数いらっしゃるようです。
うちはいわゆる「お店」ではなく、会社を経営しています。
なのでもえは一応事務員。
ところで皆さんはご自分の会社についてどう思われていますか?
もえははっきり言って「自分の会社」という意識は薄いです。
「ダンナ様の勤め先」としては潰れたりしてほしく無いけど、積極的に盛り立てる気持ちも無いし「絶対に会社を守らなきゃ!」という強い意志もありません。
だから「資格を取れ」と言われるのがすごく嫌
嫌と言うよりも「やる気が無い」。
「きちんと給料を出すから」と言われていざ手伝い始めたら、バイト扱いで給料は7万ぽっち。
時給にしたら500円以下ですよ。
大して仕事も無いのに1日拘束されて、くだらない舅や姑の話しを聞かされるから精神疲労は甚だしい。
最初の頃は小姑までいたからね・・・。
そんな日々が辛くてたくさん泣いてダンナ様ともケンカして行き着いた境地。
それがどうでもいい。なんです。
従業員の1人が最近資格試験を受けたらしく、昼にに「もえちゃんは取らんのか?」とか言われた。
は?どうしてもえが取らなくちゃいけないの?
結婚する前そんなことひと言も言って無かったじゃん。
ただ事務を手伝えば良かったんじゃないの?
その怒りをダンナ様にぶつけて軽くケンカ。
しかも舅の言い方はものすごく高圧的だから気分が悪い
でもダンナ様は「高圧的ではない。」と言う。
あ〜嫌な気分


テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
自営業のお話し | コメント(3) | トラックバック(0)2007/07/20(金)13:44

何してるの?

FCブログでブログを書かれている方はご存知だと思いますが、このブログには「アクセス解析」を付けさせて頂いております。
皆様がどんなキーワードで検索してこのブログを訪問して下さったかが分かるのですが、それを見ていると「嫁姑問題」や「小姑」に苦しめられている方がけっこういるんだなーと実感。おもしろい(興味深い)です。
あと多いキーワードは「自営業の嫁」ですね。
日本全国自営業のお嫁さんたちはストレスだらけでしょう・・・。
同じ境遇の者同士、頑張りましょうね
皆様に「分かる分かるー」と思って読んで頂ければ管理者冥利に尽きます

最近このブログの更新を会社でしているもえ。
真剣な顔でパソコンに向かっていると、が必ず「何やってるのぉ?」と聞いてくる。
何でも良いじゃん。放っておいてよ!!
と睨むこともできない気弱な嫁でございます。
「いえ、別に〜」と曖昧に笑ってごまかすのみですよ。
ってか、毎日同じことを聞くな
幸い姑はパソコンが全く使えないので、それ以上深くつっこんで来ることはありません
今は「お前もやれよ!」」と言わんばかりの大音量で事務所の掃除をしています。
「大音量の掃除」って分かります?
バッサ、バッサとほうきでもえの周りを掃いたりね。
でも知らんふり。(笑)
良い嫁になるのは疲れるから、気付かないふりが一番です。
本当に何も気付かなければ、義理家族との生活がもっとラクになるのになぁ。とかしみじみ思う今日この頃・・・。

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
姑様のお話し | コメント(3) | トラックバック(0)2007/07/19(木)09:56

「使えないふり」だそうです

うちは自営業様が社長です。
数年前から「俺も歳だしもう長くないから引退したいわ。」と言っているが、完全に口だけ。
未だにまったくもって実権を譲ろうとしていない。
たぶん身体が動かなくなって物理的に不可能になるまで退かないだろうね、あのオヤジは。

さて、最近もえが恐れていることの一つに「と二人きりになる」というのがある。
常に会社の将来を憂いている舅はもえと二人きりになると「会社の現状とこれからの展望」を切々と語りだし、ダンナはまだ未熟で心配だからもえにもがんばってほしい的なことを吹き込んでくるのだ。
この話しが長いのなんのって
冷たいようだが、正直もえはうちの会社の展望にはそんなに興味が無い。
ダンナ様の代で終わらせても良いとさえ思っている。
だって、もし仮にもえに男の子が生まれたとしても職業は自由に選ばせてあげたいもん。
本人が自分から「継ぎたい」と言うなら話しは別だけど。
それにこんなイナカお嫁さんだって来てくれないでしょ。
プラス小姑が結婚できなくて居続けてたら、それこそ絶望的ですよ。
家に縛られるのはダンナ様ともえの代までで終わりにしてあげたい。
子供には自由に、そしてもっと広い世界で生きてほしい。

というワケで、極力と二人にならないようにしています。
そしてダンナ様には
「ちゃんと仕事してお義父さんに逐一報告してね!そうしないともえが何か言われるんだから・・・。」
と申し伝えておいた。
そうそう、オヤジはパソコンも「使えない」のでは無く「使えないふり」をしているそうですよ。
「俺がパソコン使えると専務(もえのダンナ様)が育たないからな。」だって。
「えっ、それってギャクですか?」
なんて言えたら楽しいのにね。(笑)

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
舅様のお話し | コメント(4) | トラックバック(0)2007/07/18(水)13:46

日曜日の朝7時半

休みの日にがやたら電話をかけてくる事は以前記しました。
それは今も変らないのですが、先週末に限っては朝7時半にかけてきたんですよ
もえもダンナ様もまだ完全に寝ていたよ。
第一段階:ダンナ様の携帯→出ず、第二段階:家の電話。
100%舅もしくは姑からだ…。
100%くだらない用事だから、出る必要無し!
もえはまだベットから出たくなかったしダンナ様が子機で出ると思ったので、しつこく鳴り続ける電話を無視。
けれどいつまでたってもダンナ様は出ない。
(北の部屋に行ったと思ったらトイレに行っていたらしい)
…まだしつこくコールしてるよ。オイッ
すると電話が留守電に切り替わった。
それであきらめて切ると思いきや、応答メッセージも全部聞いてる!!
えっ、まさか録音する気ぃ〜!?
「あれ?何?いないの?」とかごちょごちょ言ってやっと切った。
そして第三段階:再びダンナの携帯が鳴り響く。
し つ こ い な 
ついにダンナ様が出た。
「うんうん。あー、明日でいいわ。」
何やら断っている様子。
いいぞ、ダンナ
やっぱりくだらない誘いだったか…。
「休みの日のこんな朝早く電話してくるなんて非常識じゃない?アナタの家族って本当に鬱陶しいね!」と喉まで出かかったけどグッと我慢しましたよ。
毎週毎週、くだらない用事を見つけてはダンナ様を呼びつけるオヤジ。
いい加減に子離れしてくれ!!
お迎えはまだかな…
あぁ、待ち遠しい…

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
舅様のお話し | コメント(2) | トラックバック(0)2007/07/17(火)10:50

どんだけ褒められたいねん!

昨日せっかく更新しようと文章を打ったのに、急にダンナ様が来たので慌てて消してしまいました。
もう少しで完成だったのにぃ〜。

さて、気を取り直して昨日の出来事。
取引先のおしゃべり好きなおじさんがやってきた。
おじさんと言ってもまだ40代くらいで子供は中学生らしい。
もえにしつこく「子供はまだ?」「男の子と女の子どっちが良いの?」とか聞いてきて鬱陶しいのですが、まぁ、悪そうな人では無いので適当に相手をしていた。
主に自分の息子の自慢話しなので、とりあえず「すごいですねぇ」を連発するもえ。
と、そこに登場。
おじさんが「うちの息子がテストで全教科80点以上取ったら1万円やると言ったら本当にとって来てさぁ」と、またまた自慢を続けていると姑がひと言
「あー、うちの子供もよく100点取って来てたわ。」
はぁ?
あんたの子供が100点取ってたのは20年前の話しだろ!
おじさんの子供は中学生なの。
その後も「3歳からピアノを習わせてたから発表会の衣装が大変だった」等、姑得意のどうでも良い自慢話しが延々と続く。
…ってか、20年前のことまで褒めなくちゃいけないワケ?
もえだって3歳からエレクトーン習っていて毎年発表会にも出ていたし、学校の成績だって良かったよ。
でもそうなこと言い出したら(大人の会話として)おかしいですよね。
おじさんは「すごいですね」って言われたいんだから、気が済むまで言ってあげれば良いじゃん。言うのはタダなんだし。
100歩譲ってもえにはいくら自慢しても良いさ。(嫌だけど)
でもさぁ、せめて他人様には止めようよ。
一緒にいるもえがハズカシイ…。
まさか、おじさんの子供に張り合ってるの??

この話しを帰ってダンナ様にしてあげた。
本当は言わなくて良い事だと分かってるけど、他に言える人もいないからさ。
もえ「20年前の自慢してて、聞いてるこっちが辛かったよ。」
ダンナ様「その話(姑がイタイ自慢をしていること)をもえから聞かされる俺が一番辛い。」
ですよね。(笑)

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
姑様のお話し | コメント(5) | トラックバック(0)2007/07/13(金)10:05

病気するにも

最近風邪を引いたらしく、久々高熱が出てしまいました。
うちは自営業なので、会社を休む場合はいちいちに言わなくてはなりません。(ほとんどダンナ様に言ってもらってるけど)
つまり、もえの健康状態や友達と会う日程、実家に帰る日まですべて姑様に筒抜けなのです。ホント、義理家のそばで生活するって嫌ですね。

それはそうと、実は熱を出す前にも整理痛で1日休んでいました。
無理をすれば行けなくは無いけど、事務所にいたって仕事も無いしたまにはお家でゆっくりしたいしね。
つまりここ数日体調があまりすぐれないもえなのですが、この病状(?)を伝えるだけでもけっこう気を使うんですよ。
だって、「お腹が痛い」とか「気分が悪い」とか言うと「子供が出来た!?」とか期待されそうなんだもん。(>_<)
整理痛だからその真逆なんだけど。(笑)
ダンナ様に近所の薬屋さん(ドラックストアでは無い個人経営)で整理痛の鎮痛剤を買ってくるよう頼んだら、案の定「妊娠した?」と聞かれたらしい。
嫌ですね、田舎って。
近所の姑の友達も散々「がかわいい」という自慢話しをして「吉原さんももうすぐだわよ〜。」とか余計な事を言う。
こういう発言は「嫁=子産みマシーン」と取れるので聞いていてものすごくストレス。
うちはまだ作ろうともしていないので分からないけど、もしかしたら「できない」ってこともあるかもしれない。
最近の若い人は「子供の問題はデリケートな事だからむやみに聞いてはいけない」という認識があるが、ババァは無遠慮だからね。

とりあえず9月にまたマレーシアに行くので、帰ってきたらベビーの事もぼちぼち考えようかなぁ。
もえ的には「女の子一人」が希望なんだけど…。

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
義理家族との微妙な関係 | コメント(3) | トラックバック(0)2007/07/06(金)10:34

大切な人の親だから

よく嫁姑問題悩み相談で「姑さんはダンナ様を産み育ててくれた人なんだから、自分の親と同じように感謝して大切にしなさい。」的なアドバイスってありますよね。
楽観主義者のもえも、結婚前は「その教え」を信じて義理両親を大切にしようと思っていました。しかもオメデタイ事に、「人が言う程同居は大変じゃないかもしれない。」「田舎の人だから本当の娘同様にかわいがってもらえるかもしれない。」などど考えていたのです。

さて現実はどうか。
義理家族の近くには住まないに限る。
これが今の結論です。
確かにダンナ様のことは大好きだし、本当に大切な人。
でもその親はあくまでも「その親」。完全に別の人格ですよね。
結婚当初は「義理家族を鬱陶しく思ってはいけない。」という「あの教え」に縛られ「鬱陶しいと思う現実」に苦しめられていました。
「良い嫁でいたい」「義理家族に好かれたい」という思いが手枷足枷となり、もえに重くのしかかっていたのです。押し潰される寸前まで自分を追い込んでいました。
そして毎日のように泣き、苦しみ抜いてたどり着いたのがこのブログ。
「義理家族は鬱陶しい存在」と認め、(本人たちには聞こえない所で)愚痴ろう!
そんなことしても何の解決にもならないかもしれない。
でも自分がラクになるからね。
あっ、表面上は今まで通り「良い嫁」ですよっ。
そうやってなんとかやり過ごし、舅・姑の「お迎え」を待つ。小姑の「結婚」無理なら「自立」を祈る。←非力な自分が悲しい
それで良い。それで良い。
ちなみにうちには「本当の娘=小姑」もいますが、舅・姑の「本当の娘」と「嫁」に対する態度言動は全く違うものです
嫁を「本当の娘のようにかわいがる」なんて考えてみれば無理な話しですよ。
特に田舎の人は「嫁」意識が強いから、なおさら無理。
身を持って知りました。ハイ。

おかげさまでこのブログは沢山の方に読んで頂いています。
「その気持ち分かる!」「うちも同じです」という有難いコメントを頂くこともしばしば
それが周りに同じ境遇の友達がいないもえにとって、今一番の励みです。
ブログ始めて良かったなーって心から思う。
と言うわけで、出来る限り無理しない程度に更新続けて行きます

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
義理家族との微妙な関係 | コメント(7) | トラックバック(0)2007/07/03(火)10:35

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