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お義母様・お義姉様には言えない「嫁の本音」を、ブログのネタにして暴露しちゃいます。 義理家族の仕打ちに耐えているだけでは、何も解決しない! 「新米嫁」→「戦う嫁」に進化した『もえのお嫁さん日記』第2章 始まり始まり〜
昨日の夕方、こんな回覧が回って来た。


」

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
嫁姑問題以外のお話し
| コメント(4)
│2008/07/23(水)11:01
暑い日が続いていますね。
ワタクシにとっては義理家族と過ごす2度目の夏。
暑いっ!
だるいっ!
死にそう〜
ところで、みなさんは「そうめん」って好きですか?
私はあまり好きではありません
基本的に好き嫌いは無いので食べることは食べるのですが、できることなら食べたくない。
それなのにそれなのに・・・
夏の義理家のお昼は
毎日そうめん
本当に毎日です。
たま〜に冷やし中華もあるけど、これもあまり好きじゃない・・・
理由は舅と姑が
「暑い日はご飯(米)を食べる気がしないから」
特に舅はそうめんが好きらしい。
世界には毎日の食べ物にも困ってる人たちがたくさんいるのだから、贅沢な話しだと思われるかもしれません。
でもね、
あまり好きでないものを毎日食べさせられるのって、けっこう苦痛なんです
しかも、たっぷりと!!
私は「そんなに食べれないから少しで良い」と言って少なめにしてもらっているのですが、それでも多いのっ。
姑は普段全くお昼ご飯を作らないくせに、麺の時だけ作りに来ます。
けれど、そうめんでもおかずは一通り作るので私がラクになるとかは無い。
たぶん、私が作るとご飯になるし、ゆで加減を自分好み(柔らかめ)にできないからだと思う・・・
ダンナに「そうめんがあまり好きじゃないから、食べたくない。量が多すぎる」と訴えてもシラッと「残せば良い」と言うだけ。
義理家族の前だと、なかなか残しづらいですよねぇ
ご飯なら箸をつける前に炊飯器に戻すとかできるけど、麺は・・・
「お昼ごはんがそうめんで嫌」なんて、小さいことかもしれない。
私が我慢して食べれば良いだけのことだし、実際我慢しています。
でもさ、ダンナと二人ならこんな我慢しなくて良いのにとか思っちゃいますよ。
夏は毎日そうめんを食べさせられるなんて、結婚してみて初めて分かることですよね。
こういう小さな我慢が生きるテンションを下げていく〜。
嫁の気苦労は絶えませんね。
テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
義理家族との微妙な関係
| コメント(6)
│2008/07/15(火)15:08
私がいつものように事務所でひとり留守番をしていると、外から帰って来た舅とダンナがこんな会話をし始めた。
最近、社長の座を譲りたいとさかんに言っている舅。
舅「じゃあ、お母さん(姑)に社長になってもらうか」
ダンナ「うん、良いんじゃない?」
ええっ、ちょと待ってよぉ
舅曰く、社長の名義を姑にすれば舅は社員になれる。
舅は持病の為「障害者認定」を受けているので、舅が社員になれば障害者を雇うことになり、会社は優遇措置が受けられる(ちょっとおいしいことがある)らしい。
また、ダンナが社長になってしまうと「管理責任者」になれない為、もらえる仕事が減ってしまうかもしれない。
(なぜ仕事が減るかについては深く考えないで下さい。役所仕事の為仕組みが複雑)
つまり、姑が社長になれば良いことずくめだと舅は言う。
いーやーだーっ!!
姑が社長なんて、絶対に嫌だ。
「名義だけ」と言うならば、私を社長にしてくれれば良いじゃないか。
あのドケチな姑が社長になったら、私たち夫婦はずっと安月給のままじゃん。
なぜ?
どうして?
そんな中途半端な継がせ方しないで、潔くダンナを社長にしてよっ。
私はその場で
「お義母さんが社長になるなら、いますぐ会社を辞めます!」
と、叫びそうになった。
が、そんなことできるワケも無い気弱な嫁のアタクシ。
とりあえず、家にダンナが帰って来るまで我慢。
このダンナを待つ間のストレスと言ったら、
もぉぉぉぉぉ
言葉にできないイラ立ち。
携帯に電話して「お義母さんが社長になるのは絶対反対だから!」と怒鳴りつけてやりたいっ。
そして、やっと(いつもの時間だけど)ダンナ様がご帰宅。
既に不機嫌丸出しの嫁。
もえ「ねぇ、本当にお義母さんが社長になるの?」
ダンナ「は?そんなワケないじゃん」
もえ「だって、事務所でお義父さんと話してたでしょ?」
ダンナ「あんなの冗談だよ」
えっ?
冗談には聞こえなかったんですけど・・・
その後何度も「本当にお義母さんは社長にならないんだよね?」と確認しましたが、「あれは冗談」の一点張り。
念の為(?)
「お義母さんが社長になるなら、私会社辞めるから」
と伝えておきました。
あ〜、びっくりした。
姑が社長なんて、絶対に嫌ですから!!!
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自営業のお話し
| コメント(3)
│2008/07/04(金)11:05
前々からお話ししているように、うちの姑は言いたい事を口で言わず、紙に書いて机の上にポンと置いておくか引き出しの中にこっそり忍ばせておく。
後から「メモ見た?」等言われることも無い為、引き出しの中のメモは気付かないことが多い。
一応事務所の中で「私の席」があるのだが、小姑の荷物(以前使っていた)や誰のか分からないのもがウワーっと入っているのであまり触らないようにしている。
ホント、
いらないものは捨てろよ
と怒鳴りつけたくりますよ・・・
けれど、いるのかいらないのが分からない(まず間違いなくいらないと思うけど)し、他人様の家だと思ってぐちゃぐちゃでも気にしないようにしている。
姑は掃除はするが、明らかにゴミでもとにかく捨てないんですよね。
あ〜、イラつく
そして、先ほどのお話。
ダンナが犬の診察券を探していたので、私も一緒に引き出しを開けて探していた。
この事務所は姑がいらないものを捨てないので、本当に必要なものがいらないものに埋もれて無くなることがよくある。
時には、大切な書類さえなくす始末。
それでも、姑は強気に(先方に対して)「見てないのでありません」と言い切り、再発行させるんですよ。
スゴイでしょ!?
それはそうと、犬の診察券。
それを探す為に、いつは空けない引き出しを開けてガサゴゾしていた。
すると、一枚のメモが・・・
もえさんの業務表
もちろん、姑の手書き
いつからそこに入れられていたのかは不明。
あーあ、見たく無いもの見つけちゃったよ・・・
けど、一応読んでみる。(興味本意)
1、事務所の掃除を気をつけてして下さい(山のようなゴミを捨てるのが先では?)
2、○○と××のコピー (コピーくらい誰でもできるじゃん・・・)
3、その他コピー (は?ナニソレ?? コピー=私の仕事ってこと?)
あとは、今私がやっている仕事がつらつらと書き連ねてあった。
気分ワル〜イ
永遠に見つけなければ良かったよ・・・
ってか、このメモは何の意味があるの?
私が何かコピーする時、「いえ、それは私の仕事じゃないんで」なんて断ったことある?
むしろ、舅や姑がコピーをとっていたら「やりましょうか?」と優しく声をかけてるじゃないか
姑は何が言いたいの?
まじで、ウザイ
ちなみに、今日も姑はいません。
またまた小姑2号が孫連れて帰って来ているので用事が無い限り事務所には来ないし、電話も出ない。
一週間のうち半分くらい帰ってくる小姑2号。
ダンナが出張の度に実家に帰れるなんて最高ですねぇ。
そうし、今日もじーっとお留守番してるのは、ワタシですよワタシ!!
テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
姑様のお話し
| コメント(2)
│2008/07/02(水)14:41
先日から事務所の裏の「飯場」と言う建物(従業員さんたちがご飯を食べる建物)を壊している。
昔、季節労働者を大量に雇い手広くやっていた頃は大活躍していた「飯場」だが、今は従業員の数も減らしこじんまりとしたものなのでほとんど必要が無いし、別の場所に新しい「飯場」(飯部屋)を建てた。
そして昨日。
例の「子供ができない体なのか?」と無神経な質問をしてくるおじさんが、またまたやってきた。
根は悪い人じゃないんだけどね・・・
オヤジ「おっ、飯場壊して別荘でも建てるのか?」
姑「そうそう、お金が余ってるからどんどん建てるんだわ」←もちろん冗談です(^^;
オヤジ私を見つけて
「嫁さんたちが住む家を建ててもらえば?」
やっぱりな!!
絶対言うと思ったよ
余計なお世話ですから・・・
(姑に対して)気まずくなった私は、話し続けるオヤジを無視してささっと事務所を出て行きました。
その後、姑が何と返答したのかは知りません。
知りたくも無いしね。
このオヤジは「子供がどーのこーの」と言われた時、私が「小姑さんがお嫁に行くのが先ですよぉ」と返したところ
「やっぱり嫁は小姑に逆らえないから、大変だろう?」
と、同情的な目を向けてきたことがある。
いやいや、ちょっと待って下さい。
嫁は小姑に逆らってはいけないなんて、誰が決めたんですか?
フザケンナッ
内心イラっときた私ですが、まぁ、このオヤジには何を言っても無駄なので曖昧に笑ってごまかしました。
「嫁は小姑に逆らってはいけない」なんてことは絶対に無い!!
小姑には何の義理も無いし、人間同士対等です。
やっかいなのは、なぜか小姑自信も「嫁は逆らわない」と思い込んでしまっていることですね。
いつか、やってやるよ
(何を?)
テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
義理家族との微妙な関係
| コメント(4)
│2008/07/01(火)10:58
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