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嫁と姑、ときどき小姑〜嫁が「嫌だ」と言った日〜 200812

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小姑の亡霊

コメントをくれた皆様、ありがとうございます。
皆様の優しさ、暖かさが胸に染みて泣けちゃいました。
何度も何度も読み返して心に刻みつけています。
精神状態が良くなったらおひとりおひとりにお礼のコメントをさせていただきたいと思っています。
本当に感謝しています。
ありがとうございました。

昨日今日、ダンナと温泉旅行に行っていました。
義理家族のことを話さなければ、ダンナとは今も仲良しです。
旅先でも今後の話しをしようと試みましたが、「ここでその話しはしたくない」と話し合いを拒否されまし
た。


さて、今の私の状態・・・

小姑の亡霊に取り付かれています

小姑に浴びせられた批判の言葉が常に頭の中に浮かんできて頭の中で反論する。
ずーっとそんな感じです。
ああ言ってやれば良かった、こう言ってやれば良かったと後悔ばかり。
悔しくて悲しくて自分の感情を持て余しています。

ついにダンナにも言いました。

「親と離れて夫婦二人の暮らしを大切にして生きて行くか、3年前の状態に戻る(離婚する)か決めて」と。

何も親を捨てろと言うわけじゃない。
ダンナが自分の親を大切にするのは自由。
ただ、私は『嫁』をやめる。
法事も小姑の結婚式にも出るつもりは無いし、会社にももう行くつもりはありません。
どう思われてもいい。
あの義理家族とはもうやっていけない。

ダンナはとりあえず「義両親と初詣」は行かなくて良いよと言ってくれました。
この休み中は義理家族と会わなくて良いから、それから考えようと。
これまでのように私が折れるのを期待しているのかも。
以前、私がすごく辛くなって「会社を辞めたい」と訴えた時「じゃあ、しばらく会社を休むか?」と言ってくれました。
けれど、その時はまだ義家族と良い関係を保ちたい気持ちが残っていたので、結局私は休むこと無く会社に行き続けた。
ま、そんな私の努力も全く無駄だったわけですけど。(苦笑)
とにかく、小姑のせいで私の中にあった「義家族と上手くやって行きたい」という僅かなかけらが跡形も無く消えて無くなってしまったのです。

明日の初詣のこともね、義両親は「お正月どうする?」「初詣行くでしょ?」「1日はうちに来いよ」「○○神社と××大社行くだろ?」と、くどいくらい言ってきていた。
本当に鬱陶しい。
私もその時はまだ初詣は付き合ってあげるつもりでいたが、そもそもなぜ自分で車も運転できる元気な義両親と初詣に行かなければならないのだろうか?
ダンナは元々「親と一緒に出かける」タイプでは無いし、結婚する前は年越しも元旦も私と二人で過ごしていた。
それなのに、結婚したら突然「元旦は親と初詣」が当たり前のようになっていた。
しかもほぼ1日まるまるつぶれてしまう大掛かりな初詣。

もう二度と行くつもりは無い。

うちのダンナは完璧な「長男教育」を受けて育ったので、長男は家を継いで親と一緒に暮らさなけばいけないと信じ込まされている。
正直、私を選んでくれるかどうかは五分五分だと覚悟しています。
本当は離婚なんてしたくない。
今のダンナとこれからもずっと一緒に生きていきたい。
けれど、私の中に「嫁としてもう一度頑張る」という選択肢は無いのです。
ダンナが嫁として生きてくれる別の人と人生をやり直したいと思うなら、それを受け入れてあげるのも愛情かなと・・・
ぜひぜひ、皆様の意見を聞かせて下さい。m(。_。)m ペコッ

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
小姑様のお話し | コメント(4)2008/12/31(水)23:32

小姑と直接バトル その4

私は本当にどうしたら良いのか分かりません。
ダンナに言っても
「何もしなくても良い」
と言う。
ダンナは私と小姑は一度話し合った方が良いと思った為、あえて止めなかったらしい。
私が泣かされてるのにですよ!?

結局最後は私も小姑もなぜかダンナも泣いて、「和解」という形で終わりました。
時間にして2時間以上。
絶対明日、目が腫れるよぉ

小姑は「言いたいことは言え!」と私をまくし立てた。
でもさ、世の中小姑みたいに周りの迷惑も考えず、言いたいことをずけずけ言える人ばかりじゃないんです。
それに、「言いたいことを言う」のがいつも正しいとは限らないと私は思う。
今まで表面上でも嫁姑関係が上手くいってたのは、私が我慢していたからじゃないのか?
私が文句を言い出せば、姑だって「そっちが言うなら、私も言わせてもらう」となるだろう。
そうやって文句を言い合えば人間関係って上手く行くものなの?

自分で言うのもナンですが、私は人付き合いが下手な方では無いと思う。
今までどこの職場でも先輩や上司に可愛がられていたし、後輩にも慕われてきた。
そして人と接するのが大好きで「接客業のプロ」としてもキャリアを重ね、実績を上げてきた。
自分でも「人間関係には恵まれている」と自負してきたこの二十数年間。
そんな私なのに

小姑私の人格全否定

もう怒る気力もありません。
疲れた・・・

私の小姑を(無意識だけど)拒絶していた態度は悪かったと思う。
小姑だって良い気はしないだろう。
それは理解できる。
でもね、こっちが拒絶してるのが分かってるなら放ってくれるのも優しさなんじゃない?
どうして無理やりにでもドアを開こうとするの?
自分の正義を他人に押し付けないでほしい・・・
もえは最後の最後で悲しい年末になってしまいました。
今度の悲しみはあまりに大き過ぎて、自分の中でもてあましています。
実親にも友達にも言えない・・・
子供のいない今なら人生リセットできるかなぁとか考えちゃいます。(苦笑)

長くなりましたが読んでくださった皆様、ありがとうございました。

完 

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
小姑様のお話し | コメント(14)2008/12/29(月)18:09

小姑と直接バトル その3

私はどうしたら良いのか分からず、ただ泣きながら小姑の暴言に頷いていた。
小姑はそれを「反省している」と判断したのか、今度は優しい言葉をかけてきた。

「思ってることがあるなら相手にキチンと伝えなくちゃだめ」
「私だって本当はもえちゃんをお茶やランチに連れて行ってあげたかった」
「もえちゃんは本当は良い子だって分かってる」


そして来年小姑とおいしいケーキを食べに行く約束をさせられてしまう・・・
もちろん、ダンナは抜きで。

あぁ、また憂鬱な行事が増えてしまった
でもこの状態で「けっこうです」と言えるような強い精神は持ち合わせていないもえ。
本当に自分が嫌になるわ・・・

文章が下手で小姑の恐ろしさを上手く伝えられないのが悔しくてたまりません。
とにかく、小姑は私が今まで出合った人の中で断トツに怖いです。
今思い出しても涙が出てくる。
行きたい行きたく無いは別としてお茶に誘ってくれたり、私が泣いてたらもらい泣きし始めたり「根は良い人」だと分かったけど、やはりあまり関わりたくないという気持ちは変わらない。

その気持ちはどうして尊重されないのだろう?

自分の心と身体を守る為、小姑と最低限のお付き合いしかしたく無いと思うのは
「あなたがそういう態度だから悪い!!」
と、大声で怒鳴られるくらいの悪事なの?
頑張ってるのにどうして「もっともっと」を要求するの?
私ツライんだよ。
嫁はいつだって孤独です。
義理家族に味方はいない。
ダンナだって、良くて「中立」。

それでもなんとか2年間耐えてきた。
義理家族といるときは死んだつもりでただ時が過ぎるのを待った。
それも小姑には気にくわなかったらしい。
「嫁はちょっとくらいバカでも明るい方が良い。もえちゃんには明るさがぜんぜん無いよね」
仕方ないじゃん。
義理家族が嫌いだもん。

その4 へ続く


小姑様のお話し | コメント(0)2008/12/29(月)17:33

小姑と直接バトル その2

キレた小姑はそれはそれは怖かった。
ここ数年聞いたこともないような大きな声で怒鳴り散らし、いかにもえの態度が悪く自分は優れた人間であるかを説き始めた。

「そんな失礼な態度取って良いと思ってるの!?私はいつだって人に礼儀を持って接してる!!」
「私はアメと鞭を使い分けてるから、怒るときはビシッと怒る人間だ」
「あなたがそういう態度だから、私も二番目の小姑ちゃんも仲良くしようと思ってもできないの!!」
「いつまでもそんな態度取ってたら、どんどん人が離れて行くよ。それでも良いの!?」

というような感じのことを言葉を変えて何度も何度も言われた。
このブログでお話ししている通り、従業員にも「感じが悪い」評判の小姑。
あなただけには言われたくないのですが
その小姑に「態度が悪い」と延々説教されるもえ。
泣きたくもなります・・・

そもそも、私はそんなにメンタルの強い人間では無い。
そして元来の泣き虫。
小姑のものすごい形相と威圧感を目の前ににして、(いい年して)泣いてしまいました。
もちろん嘘泣きではありませんが、私が泣かないと小姑の怒りは収まりそうに無いとも思ったのも事実。(笑)
けれど泣いても小姑の怒りは収まらず、とにかく私の態度が悪いということを延々責め立てた。

小姑「あなた二番目の小姑ちゃんが子供産んだときも何回病院行った?1回だけでしょ!?それだって、二番目の小姑ちゃんは「ぜんぜん顔見に来てくれないけど、私嫌われてるのかなぁ」って気にしてたんだからね

はぁぁぁぁ?
確かに私は生まれた日にしか病院に行っていない。
けれど、入院していたのもわずか数日だし、私が行ったら気を使わせるだけだから控えたんじゃないか。
それに、出産祝いもきちんと出したし毎週毎週子供と帰って来ても嫌な顔せず迎えている。
事務所に来た時だって内心迷惑だけど、積極的に子供をあやしに行くし小姑とも会話しているのに・・・

それなのに

「私嫌われてるのかなぁ」って気にしてたぁ??
ショックでした。
少なくとも二番目の小姑とは普通に話しができているものだと思っていた。
小姑は鬱陶しいけど子供に罪は無いと思って優しくしていたつもりだった。
私は最大限努力しているつもりだったのに、何も伝わっていなかったのだ。
悲しい・・・
涙が出てくる・・・

その3 へ続く

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
小姑様のお話し | コメント(1)2008/12/29(月)17:03

小姑と直接バトル その1

前回の更新が今年最後と言っておきながら、どうしてもみなさんに聞いてもらいたいことがあったので書かせて頂きます。

結論から言います。

私、ついに小姑に泣かされました・・・

文句や私に対する不満を直接機関銃のように浴びせられ、今めちゃめちゃ凹んでいます。
真剣に離婚を考え中・・・
こういう場合に私から離婚を切り出したら慰謝料とか請求されるのでしょうか?
お詳しい方がいらっしゃったらぜひアドバイス等お願いします。

まずは経緯から聞いて下さい。
今日は会社はお休みだったのですが、ダンナが年賀状を作りたいと言ったのと私もほんの少しだけ仕事があったので朝10時くらいに事務所に行った。
私の仕事はすぐに終わり、ダンナの年賀状が出来上がったらお昼でも食べに行って買い物して帰ろうと考えていました。
すると小姑が来て

いきなり
小姑「ご飯炊いておいたから」
もえ・ダンナ「???」
ダンナ「俺たち外で食べるからいいわ」
小姑(もえに)「えっ、お昼ご飯作らないつもり?」
もえ「・・・作るつもりはありません」

小姑「何その言い方?」←怒り大爆発

どうやら、もえの「作るつもりはありません」という言い方がカンに触ったらしく小姑がものすごい勢いで怒り出したのです。
もえは義理家族のご飯を作るなど全く考えていなかったし、さっき舅と姑がそろって出かけたのを目撃しているので、当然外で食べてくるものと思っていた。
それなのに小姑に突然「ご飯炊いておいた」と言われて、一瞬何のことか分からず、それでも「作らない」ことは伝えなくてはととっさに出た言葉がそれ。
全く悪気は無かった。
が・・・このブログを愛読して下さってる方はよぉ〜くご存知だと思いますが、うちの小姑はものすごく気性が激しい。
一度怒り出したら親や兄弟でも手が付けられないのです。

もえの言葉にキレた小姑はもえに対する不満を感情のままに吐き出し始めました・・・

その2 へ続く

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
小姑様のお話し | コメント(0)2008/12/29(月)16:31

今年1年を振り返って

今年も残りわずかですね。
もしかしたらこれが今年最期の更新になるかもしれないので、ひとことお礼を言わせて下さい。

もえのブログを訪れてくださった全国のお嫁さん仲間の皆様へ

1年間本当にありがとうございました!

今年も義理家族には嫌な思いをたくさんさせられた。
義理家族と離れられるなら離婚しても良いと本気で考えたこともありました。
毎日のように傷つき、凹み、悩み、苦しみ・・・
そうやって少しは強くなったかなぁ〜(笑)

でも、もしこのブログが無かったら、皆さんの「分かる」「うちも同じ」「お互い頑張りましょう!」という励ましが無かったら、私はもっともっと辛かったと確信しています。
本当に本当にありがとうございました!
私はここを訪れて下さる皆様とだけは義理家族についてホンネで話せます。
義理家族への不平不満を書き綴っていると、「私ってなんて嫌な人間なんだ」と自己嫌悪に陥ることも多々あるけど、ここでだけは「良い嫁」を演じたくないんです。
義理家族に悩んでいるお嫁さん同士だからこそできる、ホンネのお付き合いを大切にしたいから。
だからこそ、「もえさんのブログを読んで励まされました」という有り難いコメントを頂けるんだと自負しています。

結婚前は想像もしていなかった義理家族との確執。
好きな人と幸せに暮らしたかっただけなのに、なぜこんなことになってしまったのか・・・
すべてが嫌になって投げ出したくなることもあるけれど、それでも前を向いて生きて行かなければいけないんですよね。

来年も「嫁と姑、ときどき小姑」をよろしくお願いします。
3月には小姑の結婚式もあるので、期待していてください。(笑)
凹んだときは励ましのコメントもよろしくお願い致します。

それでは皆様、良いお年を

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
嫁姑問題以外のお話し | コメント(3)2008/12/26(金)10:39

姑の意地

またまた自営業ならではのめんどくさぁ〜いお話しです。

今年うちの会社は27日の土曜日が支払日で、29日の月曜日午前中に大掃除をして仕事納め。
そして翌年6日月曜日まで休みです。
先日もえが唯一ホンネで話せる従業員と雑談をしていた時のこと

従業員「土曜日夕方残ってでも大掃除するんで、29日休みにしてもらえませんかねぇ。で、休みが長くなり過ぎるなら5日から仕事(うちは6日まで休みの予定)にしてもらっても良いし。と言うか、仕事ももう無いんで、明日でも掃除できますよ。(笑)この前もみんなでそう話してたんですよ」

確かに、29日掃除の為だけに出てくるのって面倒ですよね。
しかも、うちなんて小さな会社だから掃除も午前中いっぱいかからない。
みんなでやれば2時間もあれば十分。
そこで、その話をダンナに伝えてみた。

もえ「土曜日に残ってでも掃除するから、29日休みにしてほしいってみんな言ってるらしいよ。」

ダンナ「そうだなぁ。その方が良いかもな」

もえ「天気予報だと29日雨だから、私もその方が良いと思う」

ダンナも賛成してくれて姑舅にその話しをすると、

舅「あぁ、そうか。それなら27日に給料渡して29日休みにするか」

やったぁ

と、話がまとまりかけたと思ったら・・・

姑「うちの給料日は毎年29日って決まってるの!!銀行にもそう言ってあるし、25日が給料の締め日なのに27日なんかに払えないっ。勝手なこと言わないでよ

と、姑がまさかのブチ切れ

舅「そんな、給料計算はもえちゃんにも手伝ってもらえばすぐできるだろう。できないことはないわ」

そうだそうだ!
従業員が100人もいる会社じゃないんだよ。
私だって教えてもらえれば手伝うし。
銀行だってお願いすればダメとは言わないだろう。
絶対に可能はハズ。
と思うが、もえは口出ししない。(笑)

姑「だったら29日給料だけ取りに来させればいいでしょ!!アンタはいっつも直前で予定を変更するこっちにはこっちの予定があるんだからね!!」

そう吐き捨てるように言って、姑は事務所を出て行ってしまった。

ええっ!?


そんなに怒るようなこと?
「毎年29日と決まってる」と言ったって、月の並びは変るんだから臨機応変に対応したら良いんじゃないのか?
それに、自分の習い事のためなら支払日まで変更してるじゃん。
基本は月末最終営業日なのですが、最終日が土曜だと支払日が金曜だったり土曜だったりしてややこしい。
「土曜日は銀行もやってないし、金曜日にしたら?」と提案しても
「うちは最終営業日が支払日と決まってる!」
の一点張りで全く聞く耳を持たない。
それなのに、その土曜日に自分の習い事が入ると「都合により支払日は○日金曜日です」とか書いてやがる
どこまで自分勝手なの?

結局、姑が事務所を飛び出してしまったので29日を休みにするかどうかという話し合いは終わってしまった。

ダンナ「たぶん無理だろう」

だね・・・・
それにしても、なぜ姑があそこまで怒り狂ったのか全く理解できない。
「あの人は自分の予定を狂わされるのが嫌な人だから」とダンナは言うが、予定はあくまでも予定でしょ?
それに「そうしたらどうか」と提案しただけなのに、あんなに感情的になるなんて・・・

あ〜、めんどくさい

さっさと引退してくれないかな・・・

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
姑様のお話し | コメント(2)2008/12/25(木)10:57

小姑の結婚式

最近義家族の存在が重たくてたまらないもえです。
寝る前にもいろいろ考えてしまって、夢にまで出てくる始末
寝てる時まで義家族に取り付かれてるなんて、自分で自分が可愛そうになります。(苦笑)

そのひとつの要因は小姑の結婚式。
うちの親にまで結婚式に出ろと言うんですよ!

なんで!?

法事もそうだけど、うちの親には関係無いじゃん。
うちは母親も働いてるし他県に住んでるんだよ。
その親がなぜ私の大嫌いな小姑の結婚式に出席するの?
そんな負担掛けたくないよ
一応返事は保留にしてありますが、上手い断り方が見つからず困っています・・・

しかも、結婚式の日はこの若さで黒留袖を着せらるし、式の前と後に義親戚が家に寄って休憩するらしい。
洋服でやっても大変な給仕(法事で経験済み)を、動きにくくて不慣れな着物でするんだよ。

地獄の一日じゃん

はっきり言って小姑の結婚式なんてどうでも良いんですよ。
小姑の為に何かしてあげたい気持ちもお祝いする気持ちも無い。
今まで散々嫌な思いさせられて来たからねぇ・・・
そのせいで身体まで壊したんだ。
人として当然の気持ちでしょ?
だた独立して将来私たち夫婦を頼りにされなくて済むことが嬉しいだけ。
私だって出なくて良いなら出たくないよ。
それなのに、親まで・・・
勘弁してくださいっ!!

前日の同中の集まりで1人の子(既婚、ダンナは長男)が言っていた。

「ダンナの親が同居してくれとか、近くにすんでくれとか言ってくることが考えられない」

その子の義両親と小姑さんはとても上手く距離を取っていて

必要以上に関わって来ないけど、こちらが頼れば快く迎え入れてくれる

という、理想の関係。
うらやましい限りですね。

姑には「お磨き(仏壇の仏具を磨くこと)やっておいたから」と恩着せがましく言わるし・・・

私はこの家でやっていけるのか。
またまた自信を失っているもえです。

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
小姑様のお話し | コメント(3)2008/12/22(月)11:01

いとこまだかなぁ?

再三お話ししている通り、二番目の小姑は1週間に3日間必ず子供を連れて帰ってきます。
本当に毎週毎週来ます。
今までは従業員に子供がチヤホヤされるのが嬉しいのか暇なだけなのか知りませんが、土曜日とか私のいない時事務所に来て姑としゃべったり子供を遊ばせたりしていたらしい。
けれど、最近は姑がいなくて私だけの時でも事務所に来るようになった。

ずうずうしいんだよ

二番目の小姑は一番上に比べれば話しやすいのですが、それでもなるべく関わりたくない。(笑)
「どうすれば人から良く思われるか」を心得ている人なので、裏では何言われてるか分かったものじゃないし・・・
一見良い人っぽいので騙されそうですが、小姑は自分を良く見せる為なら平気で人(私)を悪者にする人間です。
そいいう場面を何度も見ているもえは、いくら優しい言葉を掛けられても絶対に心を開くつもりはありません。
ダンナも二番目の小姑のことはあまり好きじゃないと言ってるのは、この辺りに理由があるのだろう。

それでも子供と事務所に来られたら無視するわけにもいかず、子供をあやしながら雑談をしていると・・・

小姑「○○ちゃん(子供)、いとこ早くほしいねぇ。予定無いの?」

もえ「・・・今のところありません」

小姑「まぁ、まだ若いから良いか」

フォローのつもり?
そうだよ。
アナタが私の年の時は、まだ結婚もしていなかったじゃないか。
あと5年後に産んでもアナタと同じ年で産むことになるんだよ。

そこに舅が登場

舅「俺も早く孫がほしいなぁ」

ウザッ

孫ならここにいる(小姑の子供)し、産まれた時からほとんど一緒にいるんだから良いだろ
あのさ、子供って他人から「ほしい」と言われて「じゃあ、産みます」って産めるものじゃないでしょ?
夫婦二人で決めることだし、ほしくてもできないことだってある。
無責任なこと言うな!!

舅には普段からチクチク子供も催促をされていたが、この時は完全に小姑に便乗していた。

だから小姑がいると嫌なんだよ

百歩譲って小姑の「いとこがほしい」という気持ちは分かる。
けれど、舅の「孫がほしい」は=「自分の思い通りにできる孫がほしい。そして小さいときから会社を継ぐように言い聞かせて育てたい」
というのがミエミエ。
あー、嫌だ嫌だ。
今から過干渉が目に浮かぶよ

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
小姑様のお話し | コメント(4)2008/12/15(月)11:04

姑とお茶

小姑は仕事を辞めていませんでした。

ホッ

ただ車が故障していただけらしい。
小姑の車は乗り方が悪いのか、本当によく故障する。
しかも外車なので部品を取寄せなくてはならず、一度故障すると直すのに時間がかかるのです。
私も以前B○Wで働いていたことがあるのですが、やはり国産車に比べると故障が多いようでした。
「ヨーロッパの車は湿気の多い日本の気候に適していないので故障しやすい」というのが会社側の見解でしたが、真偽の程は???です。(笑)

さて、本題へ。

先日仕事の関係で姑と二人で出かけることになった。
車中の会話も適当にやり過ごし、やっと帰れると思ったら、

「お茶でもしていく?」

と言い出した姑。

「お茶なら事務所で入れてあげますから、さっさと帰りましょう。あなたと二人でお茶しても楽しくないですし」
とは言えない気弱な嫁。
二人で近くの喫茶店に入りました。(『カフェ』じゃなくて『喫茶店』ですよ〜。特にこの地方は喫茶店が多くて有名です)

考えてみれば、姑と二人で(外で)お茶するなんて初めてのこと。
何か言いたいことでもあるのかしら?
「子供まだ?」なんて言われたらどーしよー。
なんて若干緊張していると、なんのなんの

延々と小姑の自慢話し

姑「二番目の小姑ちゃんは大学でも成績が良くてどーのこーの・・・」

そんな話しなら事務所で聞いてあげるから、帰らせてよ
喫茶店だと向かい会って座ってる分キツイものがあります。
二人だから適当に聞き流すこともできない・・・

でもね、もえは気がついたのです。
「子育てママ」に出てきた空気を読まずに自分の子供の話をしまくるBちゃんみたいな子が、将来うちの姑みたいになるんだろうなって。
なにかにつけて人と比べたがるところも同じだもん。

そういう生き方、考え方って幸せそうじゃないですよね。
確かに誰にでも「他の人より勝っていたい。優越感を感じたい」っていうイヤラシイ部分は少なからずあります。
けれど、それをあからさまに出すのは「品が無い」と私は思う。
優越感は心の中で感じていれば良いんです。(笑)

幸せは人と比べるものでは無いのですから。

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姑様のお話し | コメント(3)2008/12/11(木)10:39

今日も小姑の車が

おはようございます。
良く晴れて気持ちの良い朝ですね。
そんなさわやかな朝なのに、

小姑の車がある = 休み

あの青い車を見るだけで、テンション落ちまくりのもえです。

小姑はパートなので、土日祝プラス平日の休みもある。
それはいつものこと。

でもでも、昨日も車あったよ

ダンナに聞いたところ、昨日の夕方は家にいたと証言したので旅行では無いらしい・・・



まさかっ、仕事辞めた??


うそーっ


毎日いられたら嫌だよぉぉぉぉ〜

ちなみに、小姑の結婚式は3月なのですが、パートの契約が2年で今年で切れると舅が言っていた。
姑に確認を取りたいが、今日も事務所には来てないし。
またまた小姑2号が来ているので、孫と遊んでいるのだろう。

良いよねー、自営業って。

仕事と食事の用意は嫁にやらせて、自分は趣味と孫の世話にかまけていても毎月何十万ってお給料もらえるんだから。
そりゃ、年金貰うのも先延ばしするよね。
純粋にうらやましいと思う。

この業界もどんどん仕事が減っているので、私たちが姑の年になっても同じ暮らしはできないだろう。
もしかしたら、会社自体無くなっているかもしれない。
先のことは誰にも分からないが、今の状態ではとても楽観視できない。
従業員には出る僅かなボーナスも私たち夫婦にはもらえないので、なーんにも楽しみが無い。
ダンナの給料だって従業員より少ないのに・・・



テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
小姑様のお話し | コメント(0)2008/12/10(水)10:24

子育てママ

昨日は中学時代の友達の集まりがありました。
メンバーは5人で2人は子持ち。
もえは既婚で子無し。
もう1人は6月に結婚予定。
あと1人は長く付き合ってる彼氏がいて結婚したいが、男がはっきりしないらしい。
今回の集まりは「今度結婚する子に馴れ初めを聞こう!」という主旨だった。

子供がいる二人の子はほぼ同じ時期に出産したのですが・・・

Aちゃんは「子供を産んでも変らないなぁ」という印象で、すごく好感が持てた。
Aちゃんの話しを聞いていると、もえも子供がほしいと思える。


けれど、Bちゃんは

勝ち組オーラ出しまくりの
典型的は空気読めないママ

になっていた

今回の主役は6月に結婚する子のはず。
それなのに、店に入ると同時に自分の子供の話しばかり・・・
しかもBちゃんは自分の子がAちゃんの子より成長が早いのがものすごく自慢らしく

B「うちの子はもう走り回ってるよ。昨日も公園でどーのこーの…Aちゃんちは?」
A「うちの子はまだつたい歩きだよ」

B「うちの子はもうしゃべるよ!Aちゃんちは?」
A「うちの子はまだママしか言わないよ」

こんな会話を延々をしているAちゃんとBちゃん。
BちゃんはAちゃんの子供に勝っていることで、ものすごく満足気だった。

話に入れない子供なしの3人・・・

やっと、今度結婚する子の話題に移ると、

B「結婚式の見積300万超えた?」


ええっ、普通そんなこと聞く?

ちなみに、失礼を承知で言わせて頂くなら、Bちゃんの結婚式はものすごぉぉぉくケチくさいものだった。
料理も明らかに一番安いものだったし、引き出物も明らかにチープな陶器のセットでものすごく重く、みんな「いらないから置いて帰りたい(冗談ですよ)」と言っていた。

いつも「お金が無い」連呼していて、もえの結婚式の時も

「もえちゃんちはお金持ちで良いねぇ。うちはこんな豪華にやるお金ないわ〜」

と、何とも返答に困ることを言って来たり・・・
私はわざわざ来てくださる人たちのことを考えて、お料理も地元の食材を使ったそれなりのものにしたし、引き出物も持って帰って頂くことを考えて高くつくけどカタログギフトにしました。
確かに、陶器にした方が安くあげることができるけど(もちろん高価なものもあります)自分がもらって嬉しいかどうかを考えて決めたのです。
正直に言えば、友達のご祝儀では大赤字。
でも、おもてなしの気持ちでしょ?
結婚式なんてお金が無いなら無いなりにすれば良いものだし、豪華な結婚式がしたかったら自分で稼ぐか経済力のある相手と結婚すれば良かったのでは無いのか?

その後もBちゃんは「いかに結婚式を安くあげるか?」について誇らしげにレクチャーしたり、独身の子の悩みを

「子供が生まれたらそれどころじゃなくなくなるよ〜」

と笑い飛ばしたりしていた。

いやいや、その子は独身なんだからそういう問題じゃないだろ。

空気読めよ

昔は普通の気遣いができる子だったのにね。
結婚して子供が生まれて「変っちゃったな〜」と思った。
本人が幸せならそれで良いけど、もし私に子供ができてもBちゃんには相談したり話したりしたくないなぁ・・・

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
嫁姑問題以外のお話し | コメント(0)2008/12/09(火)11:05

ストレスは自営業では無い

早いもので、もう12月ですね。
みなさんストレスに負けず、元気にお過ごしでしょうか。
年末年始は義理家族、義理親戚と顔を会わせる機会が多く嫁にとって憂鬱なものでしかありませんが、頑張り過ぎずテキトーにやり過ごしましょう。
自分の精神的・肉体的健康が第一ですから!

ところで、昨日は舅と姑が両方とも一日いませんでした。
舅が出かけるのはたまにのことだか、姑は本当によく出かける。
先月なんて、支払日までいなかったんですよ!!
月1回の支払日くらい会社に来ようよ・・・
お金の実権はアナタががっちり握っていて、嫁に渡そうとしないじゃない。
だったら、支払い日くらい会社にいろ
しかも出かける前にボランティア仲間のオバサンが数人で迎えに来て、大声でおしゃべりしてるの!
事務所の中にいても「うるさいっ」って感じるくらいの大声でバカ笑いしたり・・・

こっちは仕事してるんだよ!!

はっきり言って、姑も含めこのオバサン達は常識が無いと思った。
年を取っても周りに気を使える人でありたいですね。

おっと、話がずれちゃいましたね
元に戻します・・・
お昼ごはんもダンナと二人だけなので、外食することにした
準備も片付けも無くて最高だね
ダンナと二人ならお昼ごはんもラクなのになぁとついつい思ってしまう。
私が会社の事務をやって、姑がご飯の支度をしてくれれば良いのになぁ。
今はその両方を私がやっている状態。
姑は従業員の給料計算や直接お金を触るわずかな仕事だけやっていて、ほとんど会社にも来ない。
これも姑の立場からすれば「当然のこと」なんでしょうかね?

それでね、昨日一日ハッピーに過ごして私気がついたんです。
自分にとってストレスなのは

自営業という職種では無く、自分の会社に義両親がいる為に毎日舅姑と顔を会わせなくてはいけないってことなんだと!

自営業でもダンナと従業員だけだったらそんなにツラく無いんですよね。
むしろ、メリットの方が多いかも・・・

お願いだから早く引退してくれ!

最近ダンナにも言っています。
「私が事務全部やるからお義母さんには引退してもらったら?」と。
だって、今でも9割くらいは私がやってるし。
それなのに、給料は姑の4分の1ですよ
なにも、姑の給料をゼロにしろとは言っていない。
せめて、私と逆にしてほしい。

姑が自ら身を引くと言い出す日は来るのか・・・
当分先だろうなぁ

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
自営業のお話し | コメント(10)2008/12/04(木)10:36

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