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お義母様・お義姉様には言えない「嫁の本音」を、ブログのネタにして暴露しちゃいます。 義理家族の仕打ちに耐えているだけでは、何も解決しない! 「新米嫁」→「戦う嫁」に進化した『もえのお嫁さん日記』第2章 始まり始まり〜
もえ「いくら私の態度が悪くても普通のひとはあんな大声で怒鳴りつけたりしないでしょう?少なくとも私はしない!!そもそも、私は泣くまで怒鳴り続けられる程悪いことしたの?親でも殺されたような形相で怒鳴りつけて来たよね?もっと言えば、私にご飯を作られせようという考えからしておかしいんじゃないの!?」
もえ「・・・もういい。離婚しよう。それですべて終わりにできるんだから。やっぱりあんな人と親戚としているのは無理だ。(←完全に怒りがよみがえっています)あなたは会社と義家族を一生大事にして生きればいい。私は私で自分の親を大切にして別の生き方をするよ」
やっぱりやっぱり、もう無理だと思った。
例え私が悪くても私の味方をしてくれるのが「守る」ということではないのか?
そして・・・
ダンナ泣く
もうダンナが泣いている姿をみても何も感じなくなってしまいました。
むしろウザイ。
泣くなら私が見てない所で泣けってカンジ。
泣いても私にはどうしようもしてあげられないし。
それから、私はさっさとお風呂に入って寝ました。
ベットでも「本当に心からもえを愛してる」と泣き続けたダンナ。
「本当に愛してるなら親と会社を捨てて私と二人で生きれば良いじゃん。舅の代で会社終わりにしたら?」と言ってやった。
そしてまたまた「どうしたら良いのか分からない」と泣くダンナ。
こんなダンナどう思いますか??
この先ここにいて会社に戻って幸せに暮らせるとはどうしても思えない。
もし会社に戻らなくてもあの親と小姑が親戚でいる限り、幸せになれるとは思いづらい。
できれば子供も持ちたかったけど、この状況では産みたいなんて思えないから独身に戻っても同じことですよね。
もう子供が持てなくても仕方ないとも思っています。
好きな仕事をしてそのお金で趣味の旅行を満喫し、自分の親の面倒を見る・・・そんな人生も悪く無いと思う。
少なくとも義家族にストレスを与えられながら生きるよりは幸せです。
長くなりました。
完
テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
義理家族との微妙な関係
| コメント(17)
│2009/01/29(木)10:52
おはようございます。
なんだかんだと更新してしまうもえです。(^^;
実家ならば母と話しができるしPCが無いのでなかなか更新できないのですが、ココ(ダンナのいる家)では親身になって話しを聞いてくれるのはブログを読んでくださってる皆様しかいません。
なんの進展も無くダラダラした内容になってしまうかもしれませんが、どうぞお付き合い下さい。
よろしくお願いします。
昨日もダンナと激しい口論になりました。
私がしていた伝票の整理等が滞って困っているから、「午後からだけでも会社に来れないか?」と姑が言っているらしい。
伝票の整理くらい誰でもできるだろ
小さな会社なんだから、集中してやれば1ヶ月分を1日で処理できるくらいの量しか無い。
姑が習い事や趣味に出て行く時間を減らせば済むことなのに、どうして私に頼ろうとするのか。
ダンナ「午後からだけでも良いし給料や待遇も改善するから、会社に来てもらうのは無理かなぁ?もえが必要なんだ。困ってるんだよ・・・」
もえ「待遇を改善するって具体的にはどうしてくれるの?給料はいくらなの?午後からとか言うなら姑と交代制にしてよ。例えば月水金は私が出勤して火木は姑が出勤するとか。私なるべく顔合わせなくないから」
ダンナ「給料はまだ決まってないけど、交代制にするならしても良いよ」
もえ「あのさ・・・私は会社に行って義理家族と顔を合わせるのがものすごく苦痛でストレスなんだよ。その苦痛とストレスを伴っても我慢しようと思えるくらいの額くれるの?どうせ中途半端な額じゃないの?いくらまでなら出せるのか言ってよ」
ダンナ「○○万くらいなら」
もえ「無理だね。そんな額なら外に出て働いた方が稼げるもん。だったら、社長がダンナに代替わりして姑が完全に会社から引退したら手伝うよ。それではダメなの?」
ダンナ「それで何年か外で働いて、俺の代になった時戻ってくれといったら絶対戻ってくれる?仕事にやりがいがあるから戻るの嫌だとか言わないと約束できる?」
もえ「・・・できないかも。その状況になってみないと分からないけど約束はできない」
ダンナ「何それ?
」
約束すると嘘をついても良かったのかもしれないが、もうそこまでしたいと思わなかった。
外で働いても「何年後かには会社に戻らなくてはいけない」と思うだけで私にとっては負担だし、強迫観念に似たものが襲ってくるに違いない。
ダンナ「俺が絶対守るからもう一度だけチャンスをくれないか」
もえ「守るなんて無理。ずっと私と一緒にいれるわけじゃないし、私はダンナがいなくなるたびに『姑や舅から何か言われるのではないか?』と怯えていなくちゃいけないんだよ。今までだって舅はダンナがいない時を見計らって嫌なことを言ってきてたじゃん。もう義理家族に苦しめられるのはウンザリなの!!」
ダンナ「舅や姑が嫌ことを言ってきたら、ひとつひとつ潰していくから。そうしないとあの人たちは分からないんだよ」
もえ「守るって言うならどうしてあの時(年末の事件)小姑にガツンと言ってくれなかったの?『そんな言い方するな』とか『いい加減にしろ』とか怒ってくれれれば良かったじゃん。義理家族に対して私が言いにくいことを言うのが『守る』っていうことじゃないの?その意味も私と解釈が違うなら意味ないでしょ」
ダンナ「小姑の味方をしたとか小姑に何も言えないとかで言わなかったワケじゃない。でも、あの時のキミの態度は誰だって怒ると思う・・・」
はぁぁぁぁ??
ここで私は完全にキレました。(笑)
その2へ続く・・・
テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
義理家族との微妙な関係
| コメント(2)
│2009/01/29(木)10:32
今日の朝実家から帰って来ました。
実家にいるときは「どんな結果になっても前向きに生きよう!」と思えるのに、ここに戻ってくるとすごぉぉぉくテンションが下がります。
気のせいかもしれないけど、呼吸が苦しいような・・・
たぶん、私達夫婦はもうダメです。
私は離婚だけはしなくても済むように、ありとあらゆる提案をしました。
義家族と少し距離を置く為に引越しをしたい。
姑が会社から引退するまで私は私で別の仕事を持ちたい。
町内から引越すのが無理なら、マンションか家を買うことで「夫婦二人の生活を守る」という言葉に真実味を持たせてほしい。(今は賃貸です)
会社での待遇を改善するつもりがあるなら、すべて文書化して提示してほしい。
その際の給料は私が会社勤めで稼いでいた額程度は保障してほしい。
などなど
そして、ダンナがあまりにも悩むので、
「会社は自分が幸せに生きる為の一つの手段でしょう。もし会社がなくなっても家と土地はあるんだし、私も働けば生活はしていけるよ。そんなに会社に苦しめられているなら舅の代で終わりにしたら?」
という、究極の提案(?)までしました。
けれど、
ダンナの返事はずべてNO
つまり夫婦関係を維持するには、私が会社に戻って元のように働くしか無いようです。
待遇は改善してくれると言っていますが、全く具体的では無いので信用できません。
だから文書化して提出してと言ったのに、
「だったらそっちは何か変わってくれるの?」
とか言いやがった
どうして私が変わるの?
ボロボロにされたのは私なんだよ?
私にどうなれって言うの?
話し合いを始めた最初の頃は、ダンナが私を選んでくれるのでは無いかという期待もありました。
でもそれは無いようです。
結局ダンナは「私か親か」で悩んでいたのでは無く、「親を選ぶ」というのを私に言えなかっただけなんだと思います。
私は元のように働くつもりは無いので、もう別々の道を歩むしかないような気がしてきました。
もし戻ったとしても義両親がダンナにべったりなのは改善されるワケでは無いし、また同じように私はストレスで病むと思います。
と、そんな大切は話をしている時にまたまた舅から電話(本日3回目)が。
本当にウンザリ・・・
どうやら「体調が悪いからすぐ来てほしい」と言っているらしい。
小姑と姑はどこ行ったんだ
ダンナ「ごめんな。大切な話しをしてる時に・・・」
もえ「お義母さんたちは旅行でも行ってるの?」
ダンナ「もうすぐ帰ってくるらしいんだけど、ちょっと行ってくるわ」
と、出て行ってしまいました。
はぁぁぁ?
どうにもならないくらい体調が悪いなら救急車呼べよ!!
舅は普段偉そうなくせに、自分の体のこととなると気が小さく大げさなのです。
もう何も言う気にはなりません。
ダンナは義両親とべったり生きて行けば良いと思います。
ちなみにそれ以外の2回の電話は「今日選挙だから行けよ」と「選挙は行ったか?」という、どーでも良い電話でした。
ダンナは30過ぎてるんですよ。
選挙に行くか行かないかは自分で判断することで、親には関係無いと思いませんか?
しかも行ったかどうかの確認までしてくるなんて・・・
気持ち悪い
追伸:コメントありがとうございます。「私も同じだよ」という言葉には本当に励まされます。
皆様に心から感謝しております。
こんばんは。
「渡鬼」が楽しみな木曜日ですね。
ダンナとは何も話していません。
義理家族ともあれ以来会っていません。
つまり何も進展していないのですが、どうしても聞いて頂きたいことがあるので更新させて下さい。
ダンナのいる家に戻って1週間。
外出するのは買い物に行くときだけなのですが、困った症状が出てしまいました。
車を運転していてバックミラーに青い車(小姑の車と同じ色)が少しでも写ると、追いかけられているような気がして怖くなり、どうしても振り切りたくなってしまうのです。
無駄にスピードを上げたり無理矢理曲がったりして、とにかくその青い車が見えなくらないと気が済みません。
これって危ないですよね
こんな状態では事故をしても言い訳できないので、できるだけ車に乗らないようにしています。
私は病気なのでしょうか?
ダンナにも言えなくて悩んでいます。
ネットで「パニック障害」について検索してみましたが、少し違うような・・・
でも近い症状のような気もするし・・・
もう私は(義理家族と同じ)この町で生活できないのかもしれません。
それほど義理家族(特に小姑)から受けた傷は深かったのかと我ながら驚いています。
そうそう、家にこもっていた1週間を生かしてダイエットをしました!
炭水化物&油抜きダイエット。
結果は3キロ減
太ってはけなくなっていたパンツがはけるようになって大満足
万が一、独身市場に戻っても需要があるようにキレイでいなくてはいけないと思い一念発起しました。
美人ならバツイチでも良いご縁があるかもしれないので・・・なんて冗談です。
結婚してから太る一方で、真剣にダイエットしたのは初めてです。
体の方は多少軽くなったので、あとは心の方を軽くしなくてはいけませんね。
また何かあったら更新します。
追伸:コメントを下さった皆様ありがとうございます。
更新をお休みしている間もコメント欄はチェックさせて頂いております
テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
恐るべし!結婚後の変化
| コメント(7)
│2009/01/22(木)20:45
引き続きコメント下さった皆様、ありがとうございます。
実家にいる間も携帯から読ませて頂いておりました。
おひとりずつに返信コメントができなくて申し訳ありません。
本当にありがとうございました。
ワタクシ昨日ダンナのいる家に戻って参りました。
義理家とこの家はすぐ近くなので、帰る途中に義理家族に会ったら嫌だなぁと言うか、顔をちらっとも見たく無いのでこっそり帰ってきました。
ま、車だからこっそりも何も無いんですけどね。(笑)
ダンナと離れている間、本当にたくさんのことを考えました。
私自身今回のことで結婚観・人生観が大きく変わり、正に人生の転機になったと思います。
私が家に戻ってもダンナは肝心なことは何も話そうとしません。
ただ普通に優しく接してくる。
そんなダンナを見ていると、やっぱり私にとって大切な人だという気持ちがよみがえってきて悲しくなります。
それでも私はもう義理家族とかかわりたく無いし、ダンナはもう少し遠くに引っ越すことはできないと言い切っているから。
こんな状況になってもダンナは「この町内から出ることはできない」と言います。
これはもう、仕方ないのかなと。
彼は「長男は家を継いで親の面倒を見るのが当然」という教育で生きてきたし、やはり自営業なのでより義理家とのかかわりが深いでしょうから。
何度も何度も「義理家族と離れて夫婦二人の暮らしを大切にして生きていきたい」と提案しましたが、ここより遠くに引っ越すことだけは拒否されました。
それなのに離婚もしたくないと。
私も最初は「義理家族と絶縁状態でも良いならここで暮らしても良いかな」と考えていましたが、子供が生まれた後のことを考えるとやはりそれも無理がある気がします。
小姑の結婚式には出ないとこを宣言したけど、4月には法事もあるしそれはどうするのかとか、舅姑の介護はどうなるのかとか葬式は?とか、こんな近くに済んでいるのに「私は絶縁しているから」とそのすべてを突っぱねる強さは私には無いと思う。
つまり、いくら絶縁状態と言ってもダンナの妻として義理家族の近所にいる限り、義理家族と関わらずに生きていくことなど不可能なのです。
でももう、あの人たちとは関わりたくない。
もう一度仲良くやろうとはどうしても思えない。
ちなみに、会社の方は私がいなくても普通に回っているそうです。
やっぱり私などいなくても良かったんだ。
分かっていたけど少し悲しい・・・
私の存在は「いれば姑がラクできる」というそれだけ。
それ以上でもそれ以下でも無かった。
そういう扱いだったのだと改めて感じています。
とにかくまだ何も決まっていません。
ダンナが何かを決断してくれるのを待ってみます。
それが余りにも遅いようなら私が決断します。
離婚してもしなくても、それが良かったか悪かったかなんて死ぬ時になってみないと分からないと思う。
二つの人生を比べることは出来ないのだから、その時々で自分が正しいと信じた道を進むしか無いですよね。
自分が決めたことならどんな結果になっても後悔はしません。
もう「ダンナが守ってくれる」とか「ダンナが幸せにしてくれる」とかいう甘い考えは捨てました。
これまでこんな私を励まし・慰め・心配して下さった皆様ありがとうございました。
しばらくブログの更新はお休みさせて頂きます。
何か大きなできごと(義理家族が何か言ってきた)とかがあれば書かせて頂きますが、状況が変わっていないのにつらつらと私の考えを綴っても同じことばかりになってしまうので。(笑)
このブログを読んで下さったすべての皆様の健康と幸せをお祈りしております。
ありがとうございました。
テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
義理家族との微妙な関係
| コメント(11)
│2009/01/14(水)08:48
お久しぶりです。
まだ実家ですが、近況報告とお礼がどうしても言いたくて携帯から更新しています。
たくさんの心温まるコメントありがとうございました。
携帯から何度も何度も読み返し、私にはこんなにもたくさんの仲間がいたんだと感動して泣いてしまいました。
「ありがとう」と言う言葉では言い表せないくらい深く感謝しています。
本当に本当にありがとうございました!
さて、近況ですが…あまり変化はありません。
ダンナは「声が聞きたい」とか「どうしてるか心配で」と、電話やメールをくれるのですがまた何も決断できない様子。
もえ「で、親には私たちがこうなってること話したの?」
ダンナ「うん。もえの気持ちは話した」
もえ「なんて言ってた?」
ダンナ「オヤジは「とりあえず帰って来い」と言ってやれって。オヤジもオカンも怒ってないし、すぐ会社に来いとも言わないから帰って来れない? やっぱり夫婦は一緒にいないとダメだと思う…」
もえ「そうだね。とりあえず一度は帰ろうと思ってるけど」
と、答えたものの、よくよく考えてみるとダンナが言ってることって何かがオカシイ…
私は会社には二度と行かないとはっきり言ったし、義両親が怒って無いとか関係無いのでは?
更に小姑に関しては「姉は反省していると思う。何も言って来ないけど顔を見れば分かる」と、またまた姉思いの発言。
イラつくなぁ![]()
弟夫婦を離婚の危機にまで追い込んだくせに、謝罪の言葉も無いの?
あの人は反省なんてしてないでしょ?
自分は正しいことをしたと思ってるんだから!
結局は電話口で言い合いになり、ダンナはまたまた「どうしたら良いのか分からない」と泣き出した。
そんなダンナにも少しウンザリ…
と言うわけで、話しは何も進んでいません。
うちの親は私の気持ちを理解してくれて、「同居しない」というのも条件だったのにそれも守られないようだし、体を壊すくらいなら離婚もやむを得ないと言ってくれました。
それでも「うちの娘に嫁が務まらなくて申し訳ない」と謝る用意があると…
結婚して初めて二泊以上実家に滞在していますが、小姑はこんなにも守られた場所から私に文句を言ってきたのかと思うとますます腹が立ちます。(苦笑)
もう一生顔も見たくない。けれど、離婚しない限りそれは無理ですよね…
ダンナに泣かれると私が悪いような気がしてきて辛くなります。
そして最後は私が折れてしまう…二年間それの繰り返しでした。
今度ばかりは折れるつもりは無いし、ダンナが親も私も選べないならはっきり私から「離婚して下さい」と突き付けるしか無いのでしょうか…
それとも、ダンナが決断するまでは今までどうり(会社は行かないけど)仲良し夫婦でいるべき?
ダンナはそうしたいらしいです…
来週週には一度帰るつもりですが、まだまだ揉めそう。(>_<)
パソコンで更新した時にまたいろいろ報告しますね。
取り急ぎ、近況報告とお礼を申し上げます。
結婚1年目:良い嫁になりたくて嫌なことが嫌と言えず心と体が病気になった
結婚2年目:義理家族に心を閉ざすことで何とか精神のバランスを取りながら日々耐えた続けた
結婚3年目:「態度が悪い!」と小姑に怒鳴られた
・・・バカみたい私。
では、続きをどうぞ。
もえ「小姑の結婚式(3月)も行くつもり無いから私の席つくらなくても良いって言っておいて。私が直接言った方が良いなら言うけど」
ダンナ「なんで!?結婚式は一生に一度のことなんだよ。頼むから式だけには出てやってくれ!」
もえ「お祝いする気持ちが無い人間が行く方が失礼でしょ。それに、嫁をやめようとしてる人間がその時だけ嫁づらするのもオカシナ話しだし、男の人と違って嫁は座ってれば良いだけじゃ済まないんだよ。小姑の前で上手く笑えないし、笑おうと頑張りたくもないから」
ダンナは頭を抱えてうずくまってしまった。
かわいそうだとは思うが、いくらダンナにお願いされても小姑のために頑張ろうとはどうしても思えない。
それぐらいされても仕方が無いくらいオマエの姉は私を苦しめて来たんだろ
もえ「私が行っても行かなくても大して関係無いよ。今ならまだ人数は調整できるから」
ダンナ「でも、せっかくの結婚式に空席があったらやっぱり嫌だろう(半泣)」
だから私の席を作らなくて良いと言ってるのに・・・
そうすれば空席になることも無いでしょう。
どこまでも姉思いのダンナである。(笑)
それで納得してくれたかどうか分からないが、その話しはそれで終了。
ここに書いた以外にもたくさんたくさん話しをして、たくさんたくさん一緒に泣いた。
ダンナが私を愛してくれているのは痛いほど分かった。
だからこそ私も苦しい。
本当に、義理家族さえいなければずっと仲の良い夫婦でいられるのに・・・
世の中上手く行きませんね。
とりあえず、明日から実家に帰ります。
いつ戻るかは決めていません。
もう一度落ち着いてよく考えてみます。
完
追伸:コメントを頂いた皆様へ
温かいお言葉ありがとうございました。
おひとりおひとりに返事が書けず申し訳ないのですが、すべてありがたく読ませて頂いています。
本当にありがとうございました。
テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
義理家族との微妙な関係
| コメント(14)
│2009/01/02(金)18:02
明けましておめでとうございます!
小姑のせいで年末年始は最悪の精神状態で過ごすことになってしまったもえです。
けれど義家族との初詣に行かなくて良かったので、2年ぶりにリラックスした元旦を過ごすことができました。
昨日の夜、ダンナと話し合いをしました。
お互いボロボロになりながら、夜中の3時まで・・・
ダンナ「俺は離婚するなんてことは考えられない」
もえ「だったら、もう少し義家族と距離を置いて夫婦の暮らしを大切にしていこうよ」
ダンナ「俺がサラリーマンだったらそれでも良いけど、会社をやっている以上無理だ。分かるだろ?」
もえ「このままの生活を続けて私の心と体がおかしくなっても平気なの!?もう何回も医者にかかってるけど、すべて原因不明でストレスじゃないですかって言われる!実際に私の体は壊れ始めてるんだよ!!」
ダンナ「平気じゃないけど・・・どうしたら良いか分からないよ」
ダンナは義理家族から離れることも、私と離婚することも嫌だと言う。
いつもなら苦しそうな表情のダンナを見ていられなくて、最後は私が折れていた。
ダンナの為に義家族と上手くやっていくようにもう一度頑張ろうと・・・
でも今回は覚悟が違う。
むしろ私だって2年間散々苦しんで泣いてきたんだから、ダンナも同じくらい苦しんでも良いんじゃないかとさえ思った。
もえ「今すぐ結論を出さなくて良いから。お互いよく考えよう。とにかく会社にはもう行くつもりは無いよ。義両親に私から言ったほうがいいなら言う。縁を切るつもりなら義理家族なんて怖くもなんとも無い。何でも言える」
もえ「でもね、今は「子供が生まれても抱かせたくない」とかそこまでは思ってないけど、私が今回のことを義両親に言って向こうが暴言でも吐いてきたら関係がこじれて二度と会いたくないと思うかもしれない。本当の親子ならどんなに言い合いになっても親子の縁は切れないけど、私は他人だから。それでも良いんだね?」
実際私はそれくらいの覚悟はしていた。
が、できれば自分で言うのは避けたい。(笑)
舅は小姑と同じですぐ怒鳴る&説教が長い。
戦国時代の例えとかしてきて意味が分からないので、言うのはかまわないのだが話を聞くのも面倒くさい。
そしてこれまた小姑と同じで舅は自分の考えが一番正しいと信じて疑わない勘違い人間の典型である。
そんな人間には何を言っても無駄。
結局あの家に私の味方はいないのだからどうころんでも私が悪者になるだろうし、「義理でも家族なんだから大事ことは自分の口から言おう」と義理立てする気にもならなかった。
ダンナ「オヤジもオカンもオネエたちも、みんなもえのこと嫌ってないのにどうして上手く行かないのか分からない・・・」
もえ「あなたの親と小姑は自分の正義が全人類の正義だと思ってる人でしょ!他人の考えや気持ちを尊重しないし、自分に従わないものはすべて悪と決めるつける。自分のことをどれだけ偉い人間だと思ってるのか知らないけど勘違いも甚だしいわ!!私はそうやって自分の正義を他人に押し付けようとする人間が大嫌い!!私はあんな小姑と20年も30年も親戚づきあいできないから嫁をやめさせてほしいって言ってるの!!」
義家族は仲良くしたがっているのにもえが心を閉ざしているから悪いみたいな言い方。
ダンナもそう思っていたから、小姑に泣かされた時も何も言わなかったのだろう。
私は心を閉ざすことでしか自分を守れなかったんだよ。
そこまで追い込まれていたんだよ。
そこに追い込んだのは他でも無い、
オマエの家族だろうが
長くなったので、その2へ続きます・・・
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