やっぱり怖い小姑様
最近小姑1号とは顔を合わせることも無く、平穏無事に過ごしていた。
ウワサによると彼氏ができたらしく(従業員の目撃情報有り)、少しは人間的な優しさを身につけてくれたらなぁと思っている。
できれば、さっさと結婚してほしいがあの性格では多分無理だろう。
ある日私が事務所でいつのもように一人ぽつんと留守番をしていた。
すると、突然
プッ、プッ、プゥ〜
と大音量のクラクションが事務所の前で鳴り響いた。
誰かコワイ人が嫌がらせに来たのかしら・・・?
そう思わせるくらい、そのクラクションはしつこく鳴っている。
どうしよう
怖いよぉ〜
そーっと玄関からのぞいてみると、走り去る一台の車の後姿が・・・
小姑の車じゃん!!
小姑の車は外車で目立つ色だし、近所で同じ車に乗ってる人はいないので絶対に見間違うことは無い。
はっ!
私、小姑の駐車場に車止めてたんだった・・・
自分が停めようとしたのに停めれなかったから怒ったのか?
他にも駐車できるスペースはいくらでもあるのに。
そういえば、以前ダンナがこんな話をしていた。
ダンナが高校生の時、友達を家に呼んでゲームをしていた時のこと。
突然小姑がドカドカと部屋に入って来て、ゲームの線をブチッと抜きこう怒鳴った。
私の駐車場にある自転車が邪魔だからどけて!!
こんなコワイお姉さんいます?
友達はそこが小姑の駐車場だと知らなくて停めていたに違いない。
良識のあるオトナならば、自転車を別の場所に移すか、自分が一時的に他の場所に車を停めますよね。
それを、部屋に怒鳴り込むなんて・・・
怖過ぎでしょ!!
私が慌てて車をどかしたのは言うまでもありません。
だって、そんな時間に帰ってくるなんて思わなかったんだもん。
姑もそこに停めて良いみたく言ってたしさぁ。
テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
小姑様のお話し
| コメント(2)
│2008/05/19(月)15:33







