小姑の車庫
先日「私が小姑のいない間に小姑の車庫に車を止めていたら、帰って来た小姑が激怒した」というお話をしました。
小姑の車庫は屋根付きで、事務所の真横という好条件。
本来2台分のスペースで、小姑2号が嫁ぐ前は小姑1号&2号の車が止めてありました。
けれど今は、小姑1号がででーんと真中に止めるので一台しか止めることができません。
もう少し寄せて止めてくれれば、私も屋根つきに止めれるのになぁと思うけれど言えない弱気な嫁。
ってか、小姑が気を使えよ
うちの敷地は広く、車を止めるスペースはいくらでもあるのですが、ちゃんとした『車庫』は義理家族分しかないのです。
平日の昼間働きに出ている小姑と平日の昼間会社に来ている私とは丁度入れ替わりになる為、姑に言われて今までは小姑の車庫に駐車していました。
しかし・・・
この前の件があって、もう絶対に小姑の車庫には止めないと決めた。
これから夏になってハンドルが焼けるけど
そして今日。
私が出勤してきた時、たまたま外にいた姑。
姑「そんなとこに止めないで、あっち(小姑の車庫を指して)に止めれば?」
いやいや、止めたいのは山々だけど小姑がいつ帰ってくるか分からないでしょ。
またクラクション鳴らしまくられたら怖いし、恥ずかしい。
もえ「でも、お義姉さん怖いから・・・」
姑「今日はいないから、大丈夫よ」
この前もそう言ってて帰って来たやんけ
もえ「でもいつ帰ってくるか分からないし、車の止める場所くらいでいちいち怒られるのもイヤなので、もうあそこに止める気はありません。この前も私が止めてたからお義姉さんがすっごく怒ってたってお義父さんから聞きました。・・・車くらいどこに止めても良いと思うんですけどねぇ。」
言ってやった
これで私が小姑のことを良く思ってないことも伝わったことでしょう。
だから、小姑がいる時はご飯やお出かけに誘わないでね〜
すると姑は「そんなの気にしなくていいわよ、小姑ちゃんには私から言っておくから」
な〜んて言ってくれるはずも無く、無言で立ち去って行った。
義理家では小姑が王様だからね・・・
いないと分かっていても使えない車庫。
王様がいつご帰宅されても良いように、今日も空けてある。
さっさと嫁に行くか自立してくださいっ!!
テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
小姑様のお話し
| コメント(2)
│2008/06/06(金)10:21








