小姑の亡霊
コメントをくれた皆様、ありがとうございます。
皆様の優しさ、暖かさが胸に染みて泣けちゃいました。
何度も何度も読み返して心に刻みつけています。
精神状態が良くなったらおひとりおひとりにお礼のコメントをさせていただきたいと思っています。
本当に感謝しています。
ありがとうございました。
昨日今日、ダンナと温泉旅行に行っていました。
義理家族のことを話さなければ、ダンナとは今も仲良しです。
旅先でも今後の話しをしようと試みましたが、「ここでその話しはしたくない」と話し合いを拒否されまし
た。
さて、今の私の状態・・・
小姑の亡霊に取り付かれています
小姑に浴びせられた批判の言葉が常に頭の中に浮かんできて頭の中で反論する。
ずーっとそんな感じです。
ああ言ってやれば良かった、こう言ってやれば良かったと後悔ばかり。
悔しくて悲しくて自分の感情を持て余しています。
ついにダンナにも言いました。
「親と離れて夫婦二人の暮らしを大切にして生きて行くか、3年前の状態に戻る(離婚する)か決めて」と。
何も親を捨てろと言うわけじゃない。
ダンナが自分の親を大切にするのは自由。
ただ、私は『嫁』をやめる。
法事も小姑の結婚式にも出るつもりは無いし、会社にももう行くつもりはありません。
どう思われてもいい。
あの義理家族とはもうやっていけない。
ダンナはとりあえず「義両親と初詣」は行かなくて良いよと言ってくれました。
この休み中は義理家族と会わなくて良いから、それから考えようと。
これまでのように私が折れるのを期待しているのかも。
以前、私がすごく辛くなって「会社を辞めたい」と訴えた時「じゃあ、しばらく会社を休むか?」と言ってくれました。
けれど、その時はまだ義家族と良い関係を保ちたい気持ちが残っていたので、結局私は休むこと無く会社に行き続けた。
ま、そんな私の努力も全く無駄だったわけですけど。(苦笑)
とにかく、小姑のせいで私の中にあった「義家族と上手くやって行きたい」という僅かなかけらが跡形も無く消えて無くなってしまったのです。
明日の初詣のこともね、義両親は「お正月どうする?」「初詣行くでしょ?」「1日はうちに来いよ」「○○神社と××大社行くだろ?」と、くどいくらい言ってきていた。
本当に鬱陶しい。
私もその時はまだ初詣は付き合ってあげるつもりでいたが、そもそもなぜ自分で車も運転できる元気な義両親と初詣に行かなければならないのだろうか?
ダンナは元々「親と一緒に出かける」タイプでは無いし、結婚する前は年越しも元旦も私と二人で過ごしていた。
それなのに、結婚したら突然「元旦は親と初詣」が当たり前のようになっていた。
しかもほぼ1日まるまるつぶれてしまう大掛かりな初詣。
もう二度と行くつもりは無い。
うちのダンナは完璧な「長男教育」を受けて育ったので、長男は家を継いで親と一緒に暮らさなけばいけないと信じ込まされている。
正直、私を選んでくれるかどうかは五分五分だと覚悟しています。
本当は離婚なんてしたくない。
今のダンナとこれからもずっと一緒に生きていきたい。
けれど、私の中に「嫁としてもう一度頑張る」という選択肢は無いのです。
ダンナが嫁として生きてくれる別の人と人生をやり直したいと思うなら、それを受け入れてあげるのも愛情かなと・・・
ぜひぜひ、皆様の意見を聞かせて下さい。m(。_。)m ペコッ
テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
小姑様のお話し
| コメント(4)
│2008/12/31(水)23:32







