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お義母様・お義姉様には言えない「嫁の本音」を、ブログのネタにして暴露しちゃいます。 義理家族の仕打ちに耐えているだけでは、何も解決しない! 「新米嫁」→「戦う嫁」に進化した『もえのお嫁さん日記』第2章 始まり始まり〜
明けましておめでとうございます!
小姑のせいで年末年始は最悪の精神状態で過ごすことになってしまったもえです。
けれど義家族との初詣に行かなくて良かったので、2年ぶりにリラックスした元旦を過ごすことができました。
昨日の夜、ダンナと話し合いをしました。
お互いボロボロになりながら、夜中の3時まで・・・
ダンナ「俺は離婚するなんてことは考えられない」
もえ「だったら、もう少し義家族と距離を置いて夫婦の暮らしを大切にしていこうよ」
ダンナ「俺がサラリーマンだったらそれでも良いけど、会社をやっている以上無理だ。分かるだろ?」
もえ「このままの生活を続けて私の心と体がおかしくなっても平気なの!?もう何回も医者にかかってるけど、すべて原因不明でストレスじゃないですかって言われる!実際に私の体は壊れ始めてるんだよ!!」
ダンナ「平気じゃないけど・・・どうしたら良いか分からないよ」
ダンナは義理家族から離れることも、私と離婚することも嫌だと言う。
いつもなら苦しそうな表情のダンナを見ていられなくて、最後は私が折れていた。
ダンナの為に義家族と上手くやっていくようにもう一度頑張ろうと・・・
でも今回は覚悟が違う。
むしろ私だって2年間散々苦しんで泣いてきたんだから、ダンナも同じくらい苦しんでも良いんじゃないかとさえ思った。
もえ「今すぐ結論を出さなくて良いから。お互いよく考えよう。とにかく会社にはもう行くつもりは無いよ。義両親に私から言ったほうがいいなら言う。縁を切るつもりなら義理家族なんて怖くもなんとも無い。何でも言える」
もえ「でもね、今は「子供が生まれても抱かせたくない」とかそこまでは思ってないけど、私が今回のことを義両親に言って向こうが暴言でも吐いてきたら関係がこじれて二度と会いたくないと思うかもしれない。本当の親子ならどんなに言い合いになっても親子の縁は切れないけど、私は他人だから。それでも良いんだね?」
実際私はそれくらいの覚悟はしていた。
が、できれば自分で言うのは避けたい。(笑)
舅は小姑と同じですぐ怒鳴る&説教が長い。
戦国時代の例えとかしてきて意味が分からないので、言うのはかまわないのだが話を聞くのも面倒くさい。
そしてこれまた小姑と同じで舅は自分の考えが一番正しいと信じて疑わない勘違い人間の典型である。
そんな人間には何を言っても無駄。
結局あの家に私の味方はいないのだからどうころんでも私が悪者になるだろうし、「義理でも家族なんだから大事ことは自分の口から言おう」と義理立てする気にもならなかった。
ダンナ「オヤジもオカンもオネエたちも、みんなもえのこと嫌ってないのにどうして上手く行かないのか分からない・・・」
もえ「あなたの親と小姑は自分の正義が全人類の正義だと思ってる人でしょ!他人の考えや気持ちを尊重しないし、自分に従わないものはすべて悪と決めるつける。自分のことをどれだけ偉い人間だと思ってるのか知らないけど勘違いも甚だしいわ!!私はそうやって自分の正義を他人に押し付けようとする人間が大嫌い!!私はあんな小姑と20年も30年も親戚づきあいできないから嫁をやめさせてほしいって言ってるの!!」
義家族は仲良くしたがっているのにもえが心を閉ざしているから悪いみたいな言い方。
ダンナもそう思っていたから、小姑に泣かされた時も何も言わなかったのだろう。
私は心を閉ざすことでしか自分を守れなかったんだよ。
そこまで追い込まれていたんだよ。
そこに追い込んだのは他でも無い、
オマエの家族だろうが
長くなったので、その2へ続きます・・・
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