ダンナとの話し合い その2
結婚1年目:良い嫁になりたくて嫌なことが嫌と言えず心と体が病気になった
結婚2年目:義理家族に心を閉ざすことで何とか精神のバランスを取りながら日々耐えた続けた
結婚3年目:「態度が悪い!」と小姑に怒鳴られた
・・・バカみたい私。
では、続きをどうぞ。
もえ「小姑の結婚式(3月)も行くつもり無いから私の席つくらなくても良いって言っておいて。私が直接言った方が良いなら言うけど」
ダンナ「なんで!?結婚式は一生に一度のことなんだよ。頼むから式だけには出てやってくれ!」
もえ「お祝いする気持ちが無い人間が行く方が失礼でしょ。それに、嫁をやめようとしてる人間がその時だけ嫁づらするのもオカシナ話しだし、男の人と違って嫁は座ってれば良いだけじゃ済まないんだよ。小姑の前で上手く笑えないし、笑おうと頑張りたくもないから」
ダンナは頭を抱えてうずくまってしまった。
かわいそうだとは思うが、いくらダンナにお願いされても小姑のために頑張ろうとはどうしても思えない。
それぐらいされても仕方が無いくらいオマエの姉は私を苦しめて来たんだろ
もえ「私が行っても行かなくても大して関係無いよ。今ならまだ人数は調整できるから」
ダンナ「でも、せっかくの結婚式に空席があったらやっぱり嫌だろう(半泣)」
だから私の席を作らなくて良いと言ってるのに・・・
そうすれば空席になることも無いでしょう。
どこまでも姉思いのダンナである。(笑)
それで納得してくれたかどうか分からないが、その話しはそれで終了。
ここに書いた以外にもたくさんたくさん話しをして、たくさんたくさん一緒に泣いた。
ダンナが私を愛してくれているのは痛いほど分かった。
だからこそ私も苦しい。
本当に、義理家族さえいなければずっと仲の良い夫婦でいられるのに・・・
世の中上手く行きませんね。
とりあえず、明日から実家に帰ります。
いつ戻るかは決めていません。
もう一度落ち着いてよく考えてみます。
完
追伸:コメントを頂いた皆様へ
温かいお言葉ありがとうございました。
おひとりおひとりに返事が書けず申し訳ないのですが、すべてありがたく読ませて頂いています。
本当にありがとうございました。
テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
義理家族との微妙な関係
| コメント(14)
│2009/01/02(金)18:02
頭痛もします。







