戻りました
引き続きコメント下さった皆様、ありがとうございます。
実家にいる間も携帯から読ませて頂いておりました。
おひとりずつに返信コメントができなくて申し訳ありません。
本当にありがとうございました。
ワタクシ昨日ダンナのいる家に戻って参りました。
義理家とこの家はすぐ近くなので、帰る途中に義理家族に会ったら嫌だなぁと言うか、顔をちらっとも見たく無いのでこっそり帰ってきました。
ま、車だからこっそりも何も無いんですけどね。(笑)
ダンナと離れている間、本当にたくさんのことを考えました。
私自身今回のことで結婚観・人生観が大きく変わり、正に人生の転機になったと思います。
私が家に戻ってもダンナは肝心なことは何も話そうとしません。
ただ普通に優しく接してくる。
そんなダンナを見ていると、やっぱり私にとって大切な人だという気持ちがよみがえってきて悲しくなります。
それでも私はもう義理家族とかかわりたく無いし、ダンナはもう少し遠くに引っ越すことはできないと言い切っているから。
こんな状況になってもダンナは「この町内から出ることはできない」と言います。
これはもう、仕方ないのかなと。
彼は「長男は家を継いで親の面倒を見るのが当然」という教育で生きてきたし、やはり自営業なのでより義理家とのかかわりが深いでしょうから。
何度も何度も「義理家族と離れて夫婦二人の暮らしを大切にして生きていきたい」と提案しましたが、ここより遠くに引っ越すことだけは拒否されました。
それなのに離婚もしたくないと。
私も最初は「義理家族と絶縁状態でも良いならここで暮らしても良いかな」と考えていましたが、子供が生まれた後のことを考えるとやはりそれも無理がある気がします。
小姑の結婚式には出ないとこを宣言したけど、4月には法事もあるしそれはどうするのかとか、舅姑の介護はどうなるのかとか葬式は?とか、こんな近くに済んでいるのに「私は絶縁しているから」とそのすべてを突っぱねる強さは私には無いと思う。
つまり、いくら絶縁状態と言ってもダンナの妻として義理家族の近所にいる限り、義理家族と関わらずに生きていくことなど不可能なのです。
でももう、あの人たちとは関わりたくない。
もう一度仲良くやろうとはどうしても思えない。
ちなみに、会社の方は私がいなくても普通に回っているそうです。
やっぱり私などいなくても良かったんだ。
分かっていたけど少し悲しい・・・
私の存在は「いれば姑がラクできる」というそれだけ。
それ以上でもそれ以下でも無かった。
そういう扱いだったのだと改めて感じています。
とにかくまだ何も決まっていません。
ダンナが何かを決断してくれるのを待ってみます。
それが余りにも遅いようなら私が決断します。
離婚してもしなくても、それが良かったか悪かったかなんて死ぬ時になってみないと分からないと思う。
二つの人生を比べることは出来ないのだから、その時々で自分が正しいと信じた道を進むしか無いですよね。
自分が決めたことならどんな結果になっても後悔はしません。
もう「ダンナが守ってくれる」とか「ダンナが幸せにしてくれる」とかいう甘い考えは捨てました。
これまでこんな私を励まし・慰め・心配して下さった皆様ありがとうございました。
しばらくブログの更新はお休みさせて頂きます。
何か大きなできごと(義理家族が何か言ってきた)とかがあれば書かせて頂きますが、状況が変わっていないのにつらつらと私の考えを綴っても同じことばかりになってしまうので。(笑)
このブログを読んで下さったすべての皆様の健康と幸せをお祈りしております。
ありがとうございました。
テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題│ジャンル:結婚・家庭生活
義理家族との微妙な関係
| コメント(11)
│2009/01/14(水)08:48
仕事、掃除、料理など ババアに文句言わせないようにやったるで!!と思っていました。でも、結果的に自分を磨いている事になるのかな?と思い出しています。
ぐらいに思わないとダメです。







